トレンディ★トレンディ

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トランプ旋風もここまでか…過去の致命的失言で四面楚歌状態に

   


熾烈な大統領選を繰り広げるトランプとヒラリー

米史上初の女性大統領を目指す民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官(68)の優位が指摘されるが、共和党候補の実業家ドナルド・トランプ氏(70)は熱狂的な支持層を抱え、予断を許さない。

当初は泡沫候補扱いをされていたトランプ氏ですが、過激な発言を武器に支持を拡大してきました

日本でも連日接戦が伝えられています

トランプの過去の女性蔑視発言が発覚

イスラム教徒の入国禁止や、メキシコとの国境に壁を作る等様々な暴言や失言を言い放ってきたトランプ氏ですが、今回ばかりは本当に取り返しのつかない大問題になりそうです

ゴシップ番組「アクセス・ハリウッド」が10年前に撮影した、自分がいかに女性を性的に思い通りにできるかを淫らで攻撃的な言葉で自慢する共和党代表大統領候補のドナルド・トランプ氏の動画をワシントンポストが10月7日午後に公開。

公開された2005年の映像には、トランプ氏が卑猥な言葉を使い、自分はとがめられることなく女性の体に触れられるなどとの発言が録音されている。

自身の長女イヴァンカさんの体格に言及したり、女性との性的行為について生々しく語ったりしていた。

モデルとしても活動しており、日本でも美人だと話題になっていました

同氏はこの映像が撮影された数か月前、メラニアさんと自身3度目の結婚をしたばかりだった。

時期も最悪でした

このスキャンダルに共和党は大混乱 身内からも批判続出

アメリカ大統領選挙で共和党候補のトランプ氏による女性蔑視発言が発覚したことを受け、党の有力者が相次いで支持を撤回するなど「トランプ離れ」の動きが広がっています。

上院共和党ナンバー3のスーン議員総会議長は8日、ツイッターで「トランプ氏は撤退し、速やかに(副大統領候補の)ペンス・インディアナ州知事が共和党候補になるべきだ」と指摘した。

副大統領候補のペンス氏も「許し難く擁護もできない」と述べるなど、党内からも激しい批判が相次いでいます。

自らが選んだ副大統領候補からも批判を受けています

共和党重鎮でトランプ氏への支持を表明していたマケイン上院議員も8日、「女性に屈辱を与える発言をした」として、11月8日の大統領選では同氏に投票せず別の名前を書くと発表。

下院でもジェイソン・チャフェッツ監査・政府改革委員長らが支持撤回を明らかにした。

トランプ氏の発言が暴露されたあと、シュワルツェネッガー元カリフォルニア州知事など著名な共和党員14人が投票しないことを表明した。

選挙本番を1か月後に控え、党内で一致団結しなければならない大事な時にこの状態です。ヒラリー候補を追いかけるトランプ氏にとっては致命的な状況に陥ってしまいました

この事態にさすがのトランプ氏も謝罪

トランプ氏は、「わたしは間違っていた。謝罪する」、「あしたは、もっといい男になる。がっかりはさせない」などと述べた。

トランプ氏が公式に謝罪したのは過去16か月間の選挙運動の中で初めてとされる。

これまであれだけ発言を問題にされながら一度も謝罪しなかったというのは逆に驚きです

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