トレンディ★トレンディ

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覚えてる?約10年にわたるひこにゃん問題が遂に解決!

   


ひこにゃんが晴れて自由に!!!

ひこにゃん最近見ないと思ってたら著作権でいろいろもめてたのね、なんかやっといい感じに動くとか。ひこにゃん好きなので嬉しいね。

これまでイラストで使用できたひこにゃんのポーズは市が著作権を買い取った「お座り」「跳びはね」「剣」の3つに限られていたが、市が原作者に依頼すれば、別のポーズやアニメの制作が可能になった。

来年の著作権をもつ市と、原作者でキャラクター作家の「もへろん」さんは今年7月25日、「ひこにゃんの著作物に関する覚書」を締結。

彦根市は、今回の覚書締結を受けて、来年3月に予定される彦根城築城410年祭に向け、新デザインの「ひこにゃん」を登場させたいとしており、その他、彦根城の世界遺産登録を目指す運動や、2024年の滋賀国体などでも活用の意向を示している。

市は、「原作者とも協力し、ひこにゃんの新たな展開を考える」とも。

滋賀県彦根城が誇る大人気ゆるキャラ「ひこにゃん」。2006年に誕生し、今年で10周年を迎えました!

2007年の「彦根城 築城400年祭」のために公募によって登場、その後愛らしく親しみやすいキャラクターは、世代や地域を越え人気が高く、グッズ売上高は10億円にものぼっている。(2008年)

そんなひこにゃん、実は・・

長い間、大人の問題に巻き込まれていた

◆著作権を巡る裁判

2007年に開催される彦根築城400年祭の市の実行委員会が公募し、ひこにゃんが選ばれた。市がその著作権を買い取って、商標登録した。この時点で原作者の考案したポーズは3ポーズのみだった。

その後ひこにゃんが大ブームとなるが、市への使用申請があれば誰でも無料で使えるというフリーライセンス状態だったために、オリジナル3ポーズ以外の「ひこにゃん」グッズが出回った。これを市が許可していることを不服とした原作者が異議を申し立て、イベント終了後のキャラクター使用禁止を求めた。

本当はないはずのしっぽがついたぬいぐるみやCDなども市が承認していた。また原作者は「当初の設定にはなかった性格や特徴などが勝手についていることも不当だ」と主張していた。

調停が行われ、無事解決

市が「ひこにゃん」の使用を許可した商品内容などを年1回の割合で男性に通知し、一定の監修機会は事後ながらも与える。市の商標権や男性の著作者人格権を侵害するような事例が見つかれば、互いに報告し、対応を協議する。

管理をしっかりと行うということで市が歩み寄った。そして同時に・・

このとき、三図柄と異なる図柄であれば、男性が絵本づくりなどの創作活動を自由に行えることも確認した。

ん??絵本づくり?どういうこと?

ひこにゃんを主人公とする絵本「ひこにゃん絵本 ひこねのよいにゃんこのおはなし」が、原作者もへろん氏名義で2007年1月に出版されたが、2007年11月に刊行された第2弾は「ひこねのよいにゃんこ絵本」シリーズとなっており、その中で「ひこにゃん」という名称は使われていない。

実は原作者もへろん氏はひこにゃんの絵本を販売していた。これに関しても、3ポーズを入れなければ今後の絵本制作はオッケーということになったようだ。めでたしめでたしと思いきや・・

◆2009年著作権問題再燃

ひこにゃんに非常によく似た「ひこねのよいにゃんこ」のグッズなどが出回った。

またか・・

彦根市が8月、両キャラクター共通の原作者の代理人弁護士に対して、絵本以外のよいにゃんこグッズの製造販売と使用許可の中止を求める要請文を送った。

両者の言い分は

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