トレンディ★トレンディ

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号泣お天気お姉さんはひるおびで活躍中!涙を見せた芸能人のその後が気になる!

   


NHK山形放送の天気予報コーナーでお天気お姉さんが突然号泣

2015年12月1日の夕方6時30分頃、NHK山形で放送されたニュース内の気象情報で気象予報士の女性が突然泣き出すという珍事が発生した。

夕方に放送される「NHKニュース やまがた6時」。天気予報士の岡田みはるさんが、淡々と山形県の気象情報を伝えていると、徐々に涙声に。

結局、予報にならなかった。スタジオの男性キャスターも困惑の表情で沈黙。番組の最後で「お天気コーナーでお見苦しい点がありました」と謝罪した。

大きな反響を呼びました

渦中の岡田さんは気象予報会社に所属。同社のプロフィルによると、信州大学と早稲田大学を卒業し、小・中・高校の教員免許(生物・英語)を持つ才女

原因は不明だが、天気コーナーが始まった時点で、新庄市の映像を鶴岡市とトチっており、「少なからずそのことが影響したのでは?」という推測も出ている。

この“号泣”映像がネットで拡散、新聞やテレビが取り上げ、岡田さんは一夜にして「号泣お天気お姉さん」と呼ばれることになった。

そんな号泣お天気お姉さんが騒動を初告白

元NHK山形の「号泣お天気お姉さん」が『週刊ポスト』(9月16・23日号)のグラビアに登場、騒動後の様子について初告白している。

「原稿と映像がズレてしまったことは仕方がないので、残された時間で何を伝えて何をカットするか頭の中で必死に考えていました。

もちろん、放送中に泣いてしまったことはプロとして恥ずかしいこと。深く反省していますし、伝え手としての信頼回復は簡単ではないと自覚しています」

「当時の映像は一度も見ていません」

「スーパーに買い物にも行けず、ネット通販で生活していました。私の映像が出てくるのでテレビもつけられない。当時の映像は一度も見ていません」

岡田さんを助けたのはブログへのメッセージ

「もう二度と気象予報士の仕事はできないかもしれない」──そう落ち込む岡田さんを支えたのが、ブログに書き込まれた数千ものメッセージだった。

『自分もつらい思いをしているからあなたの気持ちがわかる』と励ましてくれる人がたくさんいました。

アラフォーながら、キュートなルックスで、“美魔女”といっていい岡田キャスター。放送事故を起こしてしまっただけに、テレビ復帰は難しいかとも思われていたが、奇跡の復活を果たした。

現在は「ひるおび!」で活躍中

4月から『ひるおび!』(TBS系)でお天気コーナーのサポート業務を務めている。6月末には長崎の豪雨被害をレポートし“テレビ復帰”を果たした。

司会の恵俊彰に「現場の岡田さん!」と呼びかけられ、ヘルメットにパーカー姿で画面に登場。約3分間にわたって現地の天候を報告した。

代名詞となった「号泣」については「“号泣”と名付けられてビックリしました。でも、そんなに泣いてましたか?」と笑う。

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