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幸楽が見納めになる?1年半ぶりに放送される「渡鬼」が楽しみ過ぎる!

   


国民的ドラマである「渡る世間は鬼ばかり」

「渡る世間は鬼ばかり」は、橋田壽賀子さんが脚本を手がけ、1990~2011年に21年にわたって10シリーズ放送された人気のホームドラマ。

お食事処「おかくら」の亭主・岡倉大吉と5人の娘たち、その孫世代までの物語を映し出した「渡る世間は鬼ばかり」。

当初は1年間という期限付きだったものの、好評であったため断続的にシリーズ化され、2010年の第10シリーズまで続いた。

1990年のスタートからこれまでに500話以上が制作され、国民的ドラマとして多くの人々に親しまれてきた。

2011年9月に一度は幕を下ろしたが、2012年9月に2週連続スペシャルとして復活。2013年5月と2015年2月にも放送された。

「渡鬼」が1年半ぶりに放送されることが分かった

橋田壽賀子作の人気ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」の2016年スペシャルがTBS系で秋に放送されることが明らかになった。

今回の見どころは「幸楽の改装問題」

今回は、五月(泉ピン子)が中心となって約40年以上切り盛りしてきた中華料理店「幸楽」の改装が決定するところから始まる。

幸楽の改装を持ちだしたのは、勇の跡を継ぐ誠(村田雄浩)と娘の愛(吉村涼)夫婦。

改装について娘の愛(吉村涼)から相談されず、事後報告されたことに五月が激怒して「親子の縁を切る」と言い放つ。

寝耳に水の五月(泉)は激怒するも、工事中に五月と夫の勇(角野卓造)が暮らすマンションまで手配済み。

改装という重大事を聞かされていなかった五月が激怒するが、娘の愛(吉村涼)から「皆から嫌われていることがわかっていない」という一言を浴びせられ、強いショックを受けて孤立してしまう。

幸楽のセットは今回で見納めになるという…

緑山スタジオ(横浜市青葉区)で、収録を終えた改装前の「幸楽」のセットが公開され、五月役の泉さんは慣れ親しんだ「幸楽」の改装について、

「幸楽も自分たちの時代から娘夫婦の代に移っていく。世代交代は仕方がないけど、長い間親しんできた店が改装で変わってしまうのは寂しいですね」と惜しんでいる。

今回のスペシャルドラマでは、2階の住まいの一部も店舗にする大規模改装が行われるといい、改装後の新装「幸楽」は後編で登場する予定だ。

レトロな雰囲気漂う店内や、さまざまな料理が生み出されてきた厨房など、長年にわたって人々に愛されてきた「幸楽」がどのように生まれ変わるのか必見だ。

小島五月役の泉ピン子さんはなんと9割以上の場面に登場する

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