トレンディ★トレンディ

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12月31日SMAP解散! 大みそかNHK紅白歌合戦出場の行方は?

   


ジャニーズ事務所の思惑は?

「25周年のコンサートやイベントを待ち望み応援してくださっているファンの皆さま、そして彼らを今日まで支えてくださった関係者の皆さまのご期待に応えることが出来ず本当に心苦しく、私共の力不足をお詫び申し上げます。誠に申し訳ございません」

「SMAPは解散させていただくことになりますが5人それぞれの所属が変わることはなく、より一層個人活動につきましては精進して参ります。彼らの活動を、これまで同様温かく見守っていただけましたら幸いです」

どうやら、ジャニーズ事務所はSMAPを紅白歌合戦を出場させたいらしい。
出場の可能性は、何パーセントくらいなんだろうか?

「それが検討できるぐらいなら、ファンのために25周年ライブはやらなきゃならない。ジャニーさんが頼んでも拒絶した中、あり得ない」(テレビ関係者)

それでは、SMAPが紅白歌合戦を辞退した場合に後継者として出場するのは、誰なのか?

それを救う最有力候補はKinKi Kids。「人気、実績はもちろん、タイミングも完璧」(NHK関係者)と初出場は間違いない状況だ。

KinKiは97年のデビュー曲「硝子の少年」から36作連続でオリコンチャート初登場1位という記録を持ち、高い人気を維持。そして今年はデビュー20周年イヤー。出場に必要な要素とされるNHKへの貢献度の面でも、昨年8月に戦後70年音楽特番「いのちのうた」の総合司会を担当するなど申し分がない。

CD売り上げが低迷する昨今、局内では幅広い世代に楽曲も存在も知られた人気グループの出場が視聴率につながるとの見方が強い。さらに、節目の年の歌手を初出場で迎えるケースが目立つ。

NHKの対応

SMAPは23回出場し、大トリを6度任された。視聴率40%以上が使命の紅白にとって、国民的人気のSMAPは頼れる常連。辞退となれば紅白は大打撃を受ける。

とはいえ、解散までの残り4カ月、NHKは最後の舞台をつくろうとSMAPを説得するのは必至で、日本中のファンからもそれを求める声が集まりそうだ。少なからず事態が動く可能性はある。

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