トレンディ★トレンディ

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復帰は絶望的……スタッフを激怒させたベッキーの驚きの行動?!

   


ベッキーさんと言えば、先日不倫騒動で話題に

ベッキーにとって初のスキャンダル。CM契約10社、バラエティー番組のレギュラー10本、ラジオ番組も抱えている。明るく清潔感のあるそのイメージからほど遠い「不倫報道」は大きな痛手のはず。この日は「笑顔でお仕事させていただけるよう、1日1日を大切にしたい」と話す表情は硬く、目は潤んだままだった。事務所関係者は「本人はびっくりしたと思います。あれだけ話すので精いっぱい」とした。この日ベッキーはオフだったが、急きょ対応を決めたという。これまでも、EXILEのMAKIDAIやウーマンラッシュアワーの村本大輔との親密交際が報じられたが、どれもきっぱり否定してきた。

騒動からしばらく経ち、芸能界復帰を目指すも……

人気バンド、ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音(えのん、27)との不倫疑惑を否定する会見を6日に開いたタレント、ベッキー(31)のCMが打ち切りになることが7日、分かった。会見から一夜明けたこの日、製薬会社「太田胃散」がCMの差し替えを決定。ベッキーをCMなどに起用する企業10社が今後の対応に追われる中、即断を下した形で、不倫疑惑の代償は大きかった。(サンケイスポーツ)

ベッキーがCM出演する「太田胃散」の広報部は7日、サンケイスポーツの取材に「緊急役員会議でベッキーさんの出演する太田胃散A錠剤のCMを近々、別の製品のCMに切り替えることに決めました」とコメント。事実上のCM打ち切りで、「彼女の会見や週刊誌の報道を見て判断した」と語った。

助けて中居君!!

ベッキーといえば、5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)での“涙の激白”でテレビ復帰。しかし、同誌によると、中居が収録にベッキーが来ることを知ったのは2~3日前。さらに、ベッキーとの共演はジャニーズ事務所に知らされておらず、オンエアを見たメリー喜多川副社長が「無断でうちのタレントを利用した」と激怒。そのため、決まりかけていた『金スマ』でのレギュラー復帰が白紙になってしまったというのだ。

「ベッキーサイドとしては、名MCとして知られる中居になんとかすがって“他力本願”で復帰のきっかけを作ろうと安易に考えた。結果、中居はうまくベッキーの話を引き出し、高視聴率を記録したが、メリー氏が激怒したという話はあっという間に各テレビ局に広がってしまった。各局、ジャニーズには頭が上がらないので、ベッキーを出すことによってメリー氏の逆鱗に触れては困る。そのため、起用を自粛している」(TBS関係者)

さらにはこんな話も

「休業前、10本のCMに出演していたベッキーだが、そのうち1本は某LCC(格安航空会社)だった。

その会社は国内線も運航しているが、ある番組の国内ロケの際、ベッキーサイドから、『CMの絡みがあるので、今回の移動はみなさんでご利用いただけないか』と申し出があった。

その会社は国内線でも成田出発で、おまけにターミナルも遠くて不便。スタッフたちは愚痴りながら搭乗したところ、ベッキーは搭乗せず。よくよく探ると、ベッキーはちゃっかり国内の別の航空会社に搭乗していたという。スタッフたちはうまく“利用”されたとカンカン。

そんな事件もあったので、現場からベッキーの復帰を望む声は上がらないようだ。事務所のスタッフも、ベッキーのおかげで夏のボーナスがゼロになったので、もはや味方はほとんどいないはず」

ツイッターも休止

不倫騒動による休業を経て芸能活動に復帰したタレント・ベッキーが、復帰と同時に再開していたツイッターが、再び“休止状態”となっている。

ベッキーは7月5日に、復帰したBSスカパー!番組が放送されたことを受けインスタグラムに「お仕事リスタートです。インスタも再開します」と記し、以降は、ツイッターにもインスタ更新情報を投稿していた。

ただ集まったコメントがそのまま表示されるツイッターには、「おかえり」と歓迎する声の一方で批判や、冷やかしのコメントや写真投稿が殺到し、かなり荒れた状態となっている。

このためか7月24日にフジテレビ系「27時間テレビ」に電話で生出演したことを報告した記載を最後に、再びツイッターは休止。

一方、インスタグラムはその後も継続し、花火大会を撮影したとみられる動画や、沖縄そばの写真などを定期的に投稿し、「笑顔が戻ってうれしいです」「ベッキーの姿をテレビで見たい」「早く復活して」と毎回500~1500件程度のエールのコメントが集まっている。

復帰の見通しは立たず

「視聴者の反発が怖くて、どの番組も二の足を踏んでいる状態です。特に主婦層がメイン視聴者の番組では、過去にスポンサーの保険会社に『なんでベッキーを出しているんだ』とクレームが殺到したため、慎重姿勢を貫いています」

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