トレンディ★トレンディ

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鳥取砂丘が「ポケモン解放区」に!砂丘に並ぶポケストップは壮観の一言…

   


■「ポケモン解放区」宣言

鳥取県の平井伸治知事は25日、鳥取砂丘は広大で安全に「ポケモンGO」で遊ぶことができる観光地として、「砂」と「スマホ」をかけて「スナホ・ゲーム解放区」と宣言した。

「美しい自然の中で多くのポケモンが皆様を待っている」と、スマートフォン向けゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)を鳥取砂丘への観光客誘致に活用したい考えだ。

熱中症やけがに注意することや、砂丘の生き物や他人に迷惑をかけないこと、それにゲームだけでなく砂丘の景色や自然を楽しむことの3つのルールを設け、観光客に安全にゲームを楽しむよう呼びかけていく。

スナバコーヒーの次はスナ(砂)ホ・ゲーム開放地かよ笑
攻めるな~鳥取!わら

ポッポしか出なそう 鳥取だけに

鳥取砂丘は鳥取市の日本海岸に広がる県のシンボル。鳥取砂丘周辺の観光客は2015年に301万人と、前年から1万2000人増えている。

■広大な砂漠に大量のポケモンストップ!?

砂丘は「珍しいモンスターがいる」とのうわさに加え、ポケストップやモンスター同士が対戦できる「ジム」も多数あることから、配信初日の22日以降、訪れる人が絶えないという。

県鳥取砂丘事務所によると、砂丘には砂の移動を調査するくいが100本以上設置されており、そうした場所にゲームに必要なアイテムが得られる「ポケストップ」が設定されたりしているという。

鳥取砂丘が何故ポケモンGO向けなのかと言えば、砂丘での位置情報を座標で示す案内(写真)がそこらじゅうにあって、それらがみんなIngressのポータルになってるからなんですよね。 pic.twitter.com/7ebMrmblgP

あの調査杭1本1本まわったの!? 大変だったろうに…

どうやってあんな密集ポータル作れたんだって思ったけど調査杭があったのか

■知事も率先してポケモン集め

平井知事は県砂丘事務所の職員らに、ポケモンを捕まえる操作などゲームの遊び方の説明を受けながら砂丘を巡回。

10分ほど歩きながら、3匹のモンスターを入手。スマホの画面上でキャラクターと一緒にポーズをとるなど満喫した様子で「大変面白く夢中になるのも分かる」と話した。

「広々とした鳥取砂丘は安全に遊べる全国でも珍しい観光地。ぜひ雄大な自然とポケモンを探検しに来てほしい」とPR。

「熱中症やマナーに気を付けて、思い切り楽しんでほしい」とアピールしていた。

平井知事、その辺の観光大使よりもPRが上手だし、実際「鳥取行ってみようかな」ってなる。

■メリット&デメリット

「ポケストップ」は周辺の施設にも多数設定されており、観光しながらゲームを楽しめる環境が整っている。

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