トレンディ★トレンディ

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ハリウッドスターも苦悩した『大ブレイク』のその後

   


◆レオナルド・ディカプリオ

ディカプリオといえば、97年の超大ヒット映画『タイタニック』で日本でも一気に人気を爆発させ、18年を過ぎた今でも変わらぬ人気を持つ、不動のハリウッドトップスター

アカデミー賞歴代最多11部門で受賞した『タイタニック』は、世界レベルでのトップスターの地位をディカプリオに与えたが、自身はノミネートすらされなかった

王子様的なイメージが定着。その後、いわゆる破天荒なキャラクターに果敢に挑み続ける

『仮面の男』は『タイタニック』の成功後、第1作目として公開され、まさにそれが理由でヒットした。映画のベースとなったダルタニャン物語を書いたデュマ氏には申し訳ないが、この作品はひどい

色んな意見がありますが…

第88回米アカデミー賞の主演男優賞は「レヴェナント:蘇えりし者」(アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督)のレオナルド・ディカプリオが受賞した。これまで何度も受賞を逃してきたディカプリオは、念願の初オスカー

レヴェナント見てきました!面白かったです!デカプリオって言ったら綺麗な王子様役みたいなイメージの方が強かったけど、いつのまにこんなに貫禄ついちゃって〜と思いました(˘◡˘) pic.twitter.com/t4A8EMXl1Q

ディカプリオもタイタニックから抜け出せなくて悩んだけど、あまりにも有名、あまりにもキャラの濃い役はやっぱり役者にはマイナスだ。少なくとも視聴者的にはw

インパクトありすぎると、前作のイメージに引きずられますよね。
タイタニックのディカプリオみたいに。 twitter.com/Cocoro_Auction…

◆マコーレー・カルキン

子役として主演した1990年公開の「ホーム・アローン」は大ヒット、続編も作られた

10歳の頃に出演した映画「ホーム・アローン」シリーズで一世を風靡した、現在35歳のマコーレー

93年には、イライジャ・ウッドとマコーレー・カルキンが実際に崖からぶら下がる演技で話題になった『危険な遊び』が公開されました。この映画でマコーレー・カルキンは可愛らしいイメージを捨ててサイコパスを演じました

子役で大成功を収めたものの、その後ドラッグなどに溺れてしまい、役者業からは距離を置いていた

俳優復帰後の2004年に映画『セイブド!』に出演し、2006年には半自叙伝小説を出版するなど活動。2013年にやせ細った姿を写真に撮られ、薬物中毒や余命半年といった噂が広まる騒ぎにも見舞われていた

2013年に「The Pizza Underground」というパロディーバンドを結成し、最近は友人アダム・グリーンの映画『Adam Green’s Aladdin』(原題、4月15日アメリカ公開)に出演した

2015年に公開されたWebドラマ「:DRYVRS(原題)」ではこんな風貌に

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マコーレーカルキンくん

賢くかわいいイメージのホームアローン少年が意外な姿で現れるのが面白い pic.twitter.com/ebSdTOXOLt

マコーレーカルキンは少なくとも幼少期のイメージめちゃくちゃいいしハリーポッターの次くらいに有名な子役だったはずだから大人になった今くっそクズな役して欲しい。プライベートではありえないほど紳士的で映画ではありえないほどクズな役やって、欲しかったな………これ絶対叶わねえ………

マコーレーカルキン ピザ食べてたイメージしか残ってない

◆ジャン=クロード・バン・ダム

その後キャリアが低迷。自身を徹底的にパロディー化した2008年の映画『その男 ヴァン・ダム』に出演したことで再び注目を集め、近年は映画『カンフー・パンダ2』に声優として参加

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