トレンディ★トレンディ

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一体なぜ!視聴者の恋愛離れでドラマ『監察医朝顔』がテレ朝化していた

   


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wappameshiさん

恋愛ドラマの視聴率が不振

2019年夏の唯一の恋愛系の連ドラ「偽装不倫」の視聴率も振るわないという。フジテレビだけだなく、日テレのドラマも恋愛ドラマは不振。

この夏のゴールデンタイムで唯一の恋愛ドラマ「偽装不倫」も、第1話と第2話こそ平均視聴率2ケタだったが、その後はじり貧になってしまった。

「偽装恋愛」の世帯視聴率(関東地区)の推移
10.1→11.2→9.0→9.8→9.4

フジテレビの月9ドラマ(恋愛ドラマ)は視聴率が低下し続けている

フジテレビ系の月曜夜9時のいわゆる「月9」は、男女の恋愛やトレンドを描いたドラマ。トレンディドラマとも言われた。

初期の注目作は『東京ラブストーリー』や『101回目のプロポーズ』で、91年の同枠年間平均は21%を超えた。そして93年の『ひとつ屋根の下』と『あすなろ白書』が25%超。平均は23.2に跳ね上がった。

2002年に初めて15%を切った。09年以降は15%未満が普通となり、2016年は遂に一桁という不名誉な記録を出してしまった。

フジテレビの亀山千広社長が「若いつくり手たちが恋愛ドラマに興味をなくしている」「恋愛ドラマをつくりづらくなっている」などと発言し、話題を呼んだ。

2014年6月に亀山社長が発言している。2013年6月に社長に就任し、大型長寿番組を次々にリストラさせた。

恋愛ドラマが好きな世代は20代女性!

しらべぇ編集部が調査した恋愛ドラマが好きな女性の割合(カッコ内は男性)
2018年1月に発表された調査結果。

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