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視聴率二桁が続々!夏ドラマが好スタートを切った件

   


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aku1215さん

◆米津玄師の主題歌がサプライズ発表された『ノーサイド・ゲーム』

大泉洋(左)と上川隆也(右)

「ノーサイド・ゲーム」は池井戸潤の同名小説を実写化したヒューマンドラマ。大泉洋演じる大手自動車メーカーの中堅サラリーマン・君嶋隼人が、左遷先の工場で会社のラグビーチームを再建するため奮闘する姿が描かれる。

第1話で主題歌がサプライズ発表に。主題歌に決定した米津玄師の新曲「馬と鹿」が大泉の熱演のあとに流れ始めると、「米津さんの新曲!?」「声とメロディーにやられた」など反響が続々と。

・好スタートを切った初回 大泉の地元ではさらに高視聴率

第1話が7日放送され、初回平均視聴率が13.5%だった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

札幌地区での平均視聴率が16.6%を記録。大泉が北海道で人気が高い演劇ユニット「TEAM NACS」に所属していることもあり、瞬間最高視聴率は午後10時15分、19.1%の好数字をマーク。

◆初回から震災を真正面から描いた『監察医 朝顔』

左から中尾明慶、上野樹里、山口智子

上野樹里が法医学者役で主演、時任三郎と父娘役を演じる新月9ドラマ「監察医 朝顔」が7月8日からスタート。

本作は同名マンガを実写化したヒューマンドラマ。東日本大震災で母を亡くした過去を持つ新米法医学者・万木朝顔が、父であるベテラン刑事・万木平とともに死因不明の遺体の謎を解き明かしていくさまを描く。

第1話のラスト10分弱は、朝顔と平が8年ぶりに岩手県釜石市に帰省する様子が描かれる。地区に流れるサイレンを聞き、当時の情景がフラッシュバックする朝顔、彼女の回想にて体育館に広がるブルーシートは、8年前の悲しい出来事を生々しく呼び起こさせる。

・月9枠のドラマとして5作連続二桁スタート

第1話が8日放送され、初回平均視聴率が13.7%だった。初回は30分拡大で放送された(※ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

月9ドラマの2ケタ発進は5期連続で、4月期に放送された窪田正孝主演『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』の初回12.7%を上回った。

母を亡くした少女と朝顔の交流の後に、里子が津波で行方不明になった過去を描く展開に「1話から涙腺崩壊」などの声が殺到。静かに涙する上野さんの演技にも「上野樹里の泣く表情。ドラマの全体像が深く、期待が持てる」などの感想が集まっている。

◆主演の石原さとみのファッションが魅了した『Heaven?』

石原さとみ主演の新ドラマ「Heaven?~ご苦楽レストラン~」(毎週火曜夜10:00ー10:57、TBS系)が、7月9日(火)にスタートした。

「Heaven? ご苦楽レストラン」は、“ロワン・ディシー(この世の果て)”という名のフレンチレストランを舞台に、風変わりなオーナー・黒須仮名子と、彼女に振り回される個性豊かな従業員たちを描くコメディ。

石原演じるキュートでファッショナブルなオーナー・黒須仮名子の美貌とファッションが初回から視聴者を魅了した。

・視聴率二桁スタート 北海道では『逃げ恥』に迫る勢い

遺影が「イエーィッ!」で知られるサンシャイン池崎になっている

第一話が9日放送され、初回平均視聴率が10.8%だった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。初回は10分拡大で放送された。

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