トレンディ★トレンディ

*

芥川賞と直木賞が決まる!みんなの読書メーターが参考になりそう

   


この記事は私がまとめました

第158回芥川賞と直木賞が決ま話題ですが初見でも参考になりそうな読書メーターの書き込みが参考になりそう

第158回芥川賞と直木賞が決まる

第158回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日夜、東京・築地の新喜楽で開かれ、直木賞は門井慶喜さんの「銀河鉄道の父」(講談社)に決まった。

「最初の投票で受賞2作の点数が頭一つ抜きん出ており、その後、各作品について議論していきました。点数的には若竹さんが過半数。石井さんがちょうど真ん中でした」

芥川賞の石井遊佳さん「百年泥」

芥川賞の受賞が決まった石井遊佳さんは大阪・枚方市生まれの54歳。大学時代から小説を書き始め、さまざまな職業を経験しながら小説の新人賞などへの応募を続けてきました。

「百年泥」は、意思に反してインドのチェンナイで日本語教師をする女性が、現地で百年に一度という大洪水に見舞われ、堆積した泥から現れた品々についての出来事が描かれる。

百年泥の石井さんって、今もインド在中なのかな。芥川賞受賞したとしたら、インド在中の芥川賞作家って肩書きがつくのかね。なんかすごいね。

【速報】第158回 #芥川賞 は2作受賞!1作目は #石井遊佳 さんの『#百年泥』に決まりました!!受賞おめでとうございます!

読書メーターに寄せられた感想はこちら!
■百年泥(新潮 2017年 11 月号)
bookmeter.com/books/12360131…

同じく芥川賞の若竹千佐子さん「おらおらでひとりいぐも」

芥川賞の受賞が決まった若竹千佐子さんは岩手県遠野市出身の63歳。子ども2人を育てた専業主婦で55歳のとき夫が亡くなったことをきっかけに小説講座に通うようになり、執筆活動を始めました。

第54回文藝賞を受賞しデビューした。同作は、74歳、ひとり暮らしの桃子さんの「老いの境地」を描いた作品。

第158回芥川賞に、遠野市出身の若竹千佐子さんの作品「おらおらでひとりいぐも」が受賞されました!おめでとうございます!昨年受賞された沼田真佑さんに続き、岩手県にとって嬉しいニュースとなりました。

若竹千佐子さんの「おらおらでひとりいぐも」(河出書房新社)は昨夜読み終わって、ものすごい衝撃を受けたすばらしい作品なので、たくさんの方に読んでほしいです。

【第158回 #芥川賞 候補作】『#おらおらでひとりいぐも 』 #若竹千佐子
#読書メーター に寄せられた感想はこちら!
bookmeter.com/books/12394579…

直木賞には門井慶喜さん「銀河鉄道の父」

門井慶喜さんは群馬県生まれで大阪 寝屋川市在住の46歳。大学の事務職員を経て、平成15年、「キッドナッパーズ」が文芸誌の新人賞に選ばれ、デビューしました。

2003年「キッドナッパーズ」で第42回オール讀物推理小説新人賞受賞。06年「天才たちの値段」で単行本デビュー。15年に「東京帝大叡古教授」で第153回直木賞、16年に「家康、江戸を建てる」で第155回直木賞候補になっていました。

2016年刊の「家康、江戸を建てる」が候補作に選ばれており、3回目の正直での受賞となった。

直木賞は、門井慶喜さんの「銀河鉄道の父」、芥川賞は、石井遊佳さんのデビュー作の「百年泥」と若竹 千佐子さんの「おらおらでひとりいぐも」。おめでとうございます。門井さんの作品では、榎本武揚を描いた「かまさん」、そして「家康、江戸を建てる」が私の好きな作品だ。

芥川賞はおらおらでひとりいぐも、直木賞は銀河鉄道の父ってすごいなぁヾ(〃^∇^)ノ♪

【速報】第158回 #直木賞#門井慶喜 さんの『#銀河鉄道の父』に決まりました!!受賞おめでとうございます!

読書メーターに寄せられた感想はこちら!
■銀河鉄道の父
bookmeter.com/books/12229541…

 - Uncategorized

×
Domain