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映画『キングスマン』スパイグッズまとめ

   


この記事は私がまとめました

kerost1204さん

●スパイグッズを大公開!

映画『キングスマン』に登場するスパイグッズの数々を紹介していきます。
スパイにとって必要不可欠な潜入アイテムであったり、敵を制圧するためのアイテムなど様々な装備をまとめていきます。

●防弾スーツ

紳士に必要なのものはスーツ。それも既製品ではなく、オーダーメイド。

『007 ドクター・ノオ(1962年)』でジェームズ・ボンドは、自身の愛用するスーツはサヴィル・ロウ製と言っていますが、本作で登場するロンドンのサヴィル・ロウにある高級紳士服店「キングスマン」は実在するお店がモデルになっています。

とはいえ、もちろん「キングスマン」という名前ではありません。1849年に設立された王室御用達のテーラー「ハンツマン」です。

英国ハンツマン社は、大英帝国の名門ハンツマン家のH・ハンツマンによって紳士服オーダーメードのカスタムテーラーとしてサビルローにおいて、1849年に設立された。

マドンナの衣装を長年手掛けたデザイナーのアリアンヌ・フィリップスが衣装を担当しましたが、生地は高級服地ブランド「ドーメル」のものを使用。キングスマンたちの衣装はどれも生地から縫製まで100%英国製というこだわり。

キングスマンのスーツは全てオーダーメイドで、しかも防弾仕様。敵役ガゼル(ソフィア・ブテラ)の鋼の足も袖口で防御します。

●万能傘

1作目の劇的な登場で、エグジー(タロン・エガートン)だけではなく観客をも虜にしたスーパーハイテク傘。

ロンドンの紳士はスウェイン・アドニー・ブリッグの傘を持つ。
キングスマン のエージェントも例外ではない。

ステッキや木刀のような使い方はもちろん、マシンガン位の威力なら盾の役割も果たし、なんと内側は向こうの景色も投影されるマジック・ミラー仕様です。

生地は防弾仕様で銃弾の雨も弾き、”散弾”や”失神”など様々な用途の銃にもなる。

何かと雨や曇天のイメージがあるイギリスですが、ロンドンの降水量はなんと東京の1/3程度だとか。「1日の中に四季がある」とも言われるイギリスでは雨が降っても傘を差さない人が多いそうですが、そもそも伝統的な雨具は外套。傘は英国紳士が好んで持ち歩いたステッキにとって代わる、ステイタスの象徴でした。

つまり、傘を持ち歩いて怪しまれないのは高級なスーツがあってこそ。英国紳士にとって傘は、周囲に怪しまれることなく携帯できる重要なアイテムです。

●諜報眼鏡

テレビ電話はじめ、あらゆる通信が可能なハイテク・ガジェット。"眼鏡にカメラが仕込まれている"というのは、スパイグッズとしては王道中の王道です。

様々な情報を映し出すキングスマンの眼鏡。フレームはイギリスの高級眼鏡の市店ブランド、カトラー&グロス社の手細工製品。

キングスマンが使用している眼鏡は1969年創業の眼鏡ブランド「カトラー・アンド・グロス」による映画オリジナルのモデルです。

本作の眼鏡は通信だけでなくバーチャル会議も可能。あらゆる情報の表示だけでなく録画もできて、柄の部分をスワイプすることで映し出す対象物の拡大も可能。

この”人を表示させる”という技術は昨今、AR技術として認識されている「Microsoft HoloLens」や「DAQRI SMART HELMET」などでもう実用段階的になっています。
工場などで視界の中に制御盤を表示したり、取扱説明書を表示したりする事はもう当たり前の時代になってきています。

自分の手のジェスチャーで操作することができるなどの特徴があり、医療分野や建築分野で特に使用が期待されている。

建物のモデルを呼び出すと、暖房ダクト、送水管、制御盤などが表示されるほか、さらにレイヤーを変えていくと鉄骨の構造や材料の加工なども確認できるようになっています。

現実世界にこのように人を映し出す世界はすぐそこまで来ています。
実際にも他のカメラのような端末を使うことによって、視界内に投影するデモが行われています。

Kinectと呼ばれるジェスチャー・音声認識によって操作ができるデバイスで撮影した人のデータを表示している。

●カスタムピストル

英国紳士の精鋭スパイ軍団が、トカレフを使用しているのだ!

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