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【インフルエンサー】はあちゅう問題に迫ってみた

   


この記事は私がまとめました

ニュースでもかなり話題となったインフルエンサー「はあちゅう」さんのセクハラ告発問題。しかし事態はネット社会ならではのあらぬ方向へ向かってゆきました。はたしてアナタの見解は?

Nothingnessさん

そもそも事の発端は…

作家でブロガーとして人気のはあちゅうさん(31)が、広告会社電通に勤務していた時、先輩で花形の広告マンから、セクハラ・パワハラの被害を受けていたことを暴露した

大学卒業後、2009年に入社した大手広告代理店「電通」でセクハラやパワハラを受けたという。はあちゅうさんは当時のことを忘れられずにいたという

「はあちゅう」って?

ブロガー・作家。慶應義塾大学法学部政治学科卒。
在学中にブログを使って、「クリスマスまでに彼氏をつくる」「世界一周をタダでする」
などのプロジェクトを行い、女子大生カリスマブロガーと呼ばれる傍ら、
レストラン、手帳、イベントをプロデュースするなど、幅広く活動

伊藤 春香(いとう はるか、1986年1月22日- )は、作家・ブロガー。別名・はあちゅう。 神奈川県川崎市出身。慶應義塾大学法学部政治学科専攻卒業。在学中に香港大学へ留学

問題の広告マンとは?

その男性とは、岸勇希氏。2004年に電通に入社し、その4年後に「コミュニケーションをデザインするための本」を出版。2014年には電通史上最年少でエグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターに就任し、2017年に独立。株式会社「刻キタル」の代表取締役に就任している

著書「コミュニケーションをデザインするための本(2008年、電通出版)」にて、コミュニケーション・デザインという概念を広告業界に提唱した。 広告に限らず企業の商品開発や事業デザイン、空間・都市計画、アーティストのプロデュース、ドラマなどテレビ番組の企画や制作などの活動も行っている

このタイミングで発売された本

世間の反応は?

はあちゅうのセクハラ云々の件で何が一番怖いって、あれほど大きな会社内のハラスメント案件で当時彼女は人事にも相談してたのに、結局会社が加害者を処分してないってことだよね…。だから加害者は同じ事繰り返すし、被害者が絶望して会社辞めるしかなくなるのよね。

はあちゅう氏に限らず、女を売りにしてる感じの人が性被害に遭うと必ず「自業自得」って言い出す人が出現するんだけど、それってモノで言い換えたら「売ってるんだから盗まれても自業自得」というのと同じだよね。売ってたら盗まれても仕方ないってどういう価値観だよ。ウケるな。

第二次電通事件、当時から僕は本丸はセクハラ(というかレイプ)だと思ってたんだけど、結局労働時間の問題に終始しちゃってそこは追求されなかったんだよな。今回のはあちゅう氏の告発で高張さんの事件の真相究明も進むかもしれない。

はあちゅうのセクハラ告発について「セクハラをなくさないために強者側に入った女性はもっと発言しよ!」というtwを見たけどさ、、そうじゃないだろ。被害受けたら告発できやすくなるように男も何かやれよ。気付いてた男もたくさんいたし会社でも把握してたでしょ。知らんぷりしてたくせに。

今までは被害者は隅で黙っているか、殺されるのを覚悟で裁判で戦うかみたいなことしかなかったのに、今はSNSという拡声器を通して発言ができる。
ネット上に公開される=一生消せない記録になるわけだから、ハイリスクではあるけどそれに見合うリターンも得られるはずだ

これだけ多くの人を熱くさせる告発劇は、社会正義というよりもむしろエンターテイメントだと思いました

日本でもこうやってセクハラパワハラに耐えている人が声をあげていいんだ!という空気に、はあちゅう氏のおかげで近づいていくかもしれない。「今はなに言ってもセクハラになるからなにも言えないよ〜」とか全く問題を理解せずに言ってるような人にも届いて欲しい。

しかし新たな展開が待っていた…

セクハラ告発をめぐる流れの中で、一部のネットユーザーが着目したのは、はあちゅう氏による過去のツイッター上での発言だった。
彼女が過去に「童貞」の男性をイジったり、小馬鹿にしたりするような投稿を繰り返していたことを問題視する動きが出ていたのだ

世間の反応は?

ぶっちゃけ、はあちゅう氏の童貞イジリもちろん批判はされるだろうと思うけど、あれを「ダメだ」って言い切る人、今後どれだけ自分の発言に気を配らなきゃいけなくなるかっていうと結構ヤバいと思う。

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