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「ドラゴンボール」作者の鳥山明が「パラダイス文書に名前」…その過去の税金仰天伝説とは!?

   


□11月5日に「パラダイス文書」が公表された。

パラダイス文書(パラダイスぶんしょ、英: paradise papers)は、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)と加盟報道機関によって2017年11月5日一斉に公表された、タックス・ヘイヴン取引に関する約1340万件の電子文書群である。

パラダイス文書は、世界の富裕層が「タックスヘイブン(租税回避地)」を使い、税金逃れをはじめとする特権的な利益を享受している実態を明らかにした。富裕層では、こうした税金逃れは当たり前のことになっている。

□その中には、あの「ドラゴンボール」や「Dr.スランプ」で知られる鳥山明氏の名前も

パラダイス文書には、「ドラゴンボール」「ドクタースランプ」などで知られる漫画家の鳥山明氏ら日本人12人が米国の事業体に出資したことを示す資料もあった。この事業体が行った不動産リース事業をめぐっては、後に国税当局が税逃れと判断して出資者を追徴課税したことが2005年に報じられている。

□鳥山氏といえば『Dr.スランプ アラレちゃん』、『ドラゴンボール』などの作者として有名

□当然のことながらそんな鳥山氏に注目が集まっている。

11月5日に公表された「パラダイス文書」を巡って、「ドラゴンボール」などのヒット作で知られるマンガ家の鳥山明に注目が集まっている。

□彼は、こんな釈明を

本人は「税務面は第三者に任せているため自分から話せることはない」と釈明している。

ーーアメリカの不動産事業への投資は租税回避が目的だった?
鳥山「僕はそのことについては、まったくタッチしていなくて、全部まかせているんです。本来の仕事に集中するために、ほかの人にまかせています」

□そんな鳥山氏だが、過去にも印税収入をめぐってのうわさがあった。

その鳥山にはこれまでも、莫大な印税収入を巡っての噂がいくつも立ち上っていた。その「伝説」について、マンガに詳しいライターが振り返る。

□最も有名な話は『鳥山ロード』なるものだという。

「最も有名なのは『鳥山ロード』でしょう。これは愛知県在住の鳥山が群を抜いた高額納税者だったことから、鳥山のご機嫌を取るために地元の自治体が鳥山邸から名古屋空港(当時)まで直線道路を敷いたというもの。ただ該当するような道路は存在せず、これは都市伝説だと言われています。その派生形として、鳥山が住んでいた町が(現在は合併で市に昇格)、鳥山邸の前に立派な道路を作ったという話もありますね」

今テレビで見たけど、名古屋には「鳥山ロード」なるものがあるらしい。 巨額の税収源である鳥山明が引っ越さないように名古屋市が、高速から先生のうちまで引っ張った道だとのこと。ドラゴンボールで夢をかなえる物語を書いた著者が一番夢をかなえているなんて、素敵やん。

鳥山明さんって、自治体に自宅から空港までの道路まで整備させたという田中角栄みたいな都市伝説話があるけど、あれって本当なのだろうか?

□ほかには『引っ越し』にまつわる伝説が…

『Dr.スランプ』の大ヒットで鳥山の収入が激増した当時、納税などの手続きは担当編集者が行っていたとか。その担当者に対して税務署から『この経費は認められない』といった指示が入った時、修正には従うが、その代わりに鳥山を引っ越しさせるとタンカを切ったそうです。すると莫大な住民税が得られなくなることを危惧した税務署側が、修正指示を引っ込めたと伝えられています」(前出・マンガに詳しいライター)

□流石、スーパー売れっ子漫画家にふさわしい「都市伝説」だ。

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