トレンディ★トレンディ

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所属事務所とのトラブルが発覚!2017年テレビから消えた芸能人

   


ローラ

ローラと所属事務所LIBERAの対立が報じられている。今年8月に「週刊文春」が報じた“10年奴隷契約”が話題になった。
現在ローラは契約破棄を主張しているようだ。LIBERA側は契約は有効と主張しており、今後は法廷闘争となる可能性が高い。

ローラは6月中旬、Twitterに「黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない。10年の信頼を返して」などと意味深な内容を書き込んでいた。

その後、週刊誌では所属事務所と実質20年間の専属契約で不当に拘束されていることが明らかになった。

ローラの代理人弁護士は、所属事務所・LIBERAに対して10月20日、所属契約を解除するという文書を一方的に送付し、兄が代表を務める新事務所を設立したという。

現在、ローラはロサンゼルスの豪邸に住んでいると、フライデーが報じている。

一部では事務所がローラさんの仕事を断っているかのようにも言われていましたが、実際は彼女が事務所経由の仕事をほとんど断っているそうです。姿を見せるのはレギュラーの雑誌の仕事か、CM撮影くらいです。

レギュラー番組はゼロになったローラだが、今年上半期のCM契約社数は、14社で1位の広瀬すずに続き、綾瀬はるかや上戸彩、有村架純らと同列2位の10社(ニホンモニター調べ)と好調。

このほどローラ側からCMスポンサーに“ある文書”が届いたという。ローラさんの代理人名で『LIBERAとの契約は終了したので、今後は直接こちらへ仕事の話を通してほしい』というものでした。

LIBERAは激怒。ローラ側に「契約はまだ有効。話し合いを進めている最中に、こうした文書をスポンサーに送るのは営業妨害に当たる」という主旨の内容証明郵便を送ったという。

真木よう子

11月に所属事務所から、体調不良により映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」を降板すると発表された。
主演した連ドラ「セシルのもくろみ」の視聴率低迷や撮影ドタキャン報道、ツイッターの炎上などが原因で、お騒がせ女優としてのレッテルを貼られている。

真木は今夏、コミックマーケットに参加を発表し、フォトマガジンの制作資金をクラウドファンディングで募り大炎上。さらにその後、放送中だった主演ドラマ『セシルのもくろみ』の撮影をドタキャンしたと報じられました。

現在公開中の『ミックス。』(主演・新垣結衣)ではガッキーの母親役として出演しているのですが、真木さんはそのPRイベント、舞台挨拶にも不参加でした。

真木を守るべき立場の所属事務所でさえ、ここにきて彼女との間に距離ができているという話も。「最近は、事務所サイドが“もう彼女はコントロールがきかないから……”と半ばあきらめているという話を聞きました」

一部報道では、真木自身は降板を望まず、監督、プロデューサーに直談判までしたと言われている。

西内まりや

昨年放送のドラマ「突然ですが、明日結婚します」に主演して以降、表舞台から消えた西内まりや。
今年11月16日発売の「週刊文春」が、西内まりやの“社長ビンタ”事件を報じた。
リークしたのは、所属事務所のライジングプロダクションと思われる。

山本裕典

ジュノンボーイ出身の俳優・山本裕典が事務所から解雇処分を受けた。この原因は私生活のトラブルとされるが、無断でバーを経営していたことが決定打になったと言われている。

「来年の春で解雇から早くも1年なので、アクションを起こしたいとは思っています。でも、今の仕事を辞めるつもりもないです。僕を救ってくれたここを捨ててまで、(芸能界を)やる必要はないと思っています」

芸能界復帰説が流れている。本人も「復活はしたいというか、しなきゃなと思っています」と述べ、実際、大手の芸能事務所5社ほどから“復帰”の声がかかっていると明かした。

清水富美加

清水富美加が宗教団体「幸福の科学」への出家した。「幸福の科学」側は「奴隷契約」などと所属事務所のレプロエンタテインメントを非難した。

清水は5月20日にレプロの専属契約が終了したとして、新事務所「ARI Production(アリ・プロダクション)」で芸名・千眼美子として活動再開することが発表された。

小出恵介

6月8日、芸能事務所のアミューズは所属俳優の小出恵介が、17歳の女子高生との飲酒と淫行を理由に無期限で芸能活動を停止することを発表した。

ことの発端は6月9日発売の『FRIDAY』。大阪府の女子高生と飲酒し不適切な関係を持ったと報じられ、9月13日に条例違反の疑いで大阪府警に書類送検されました(すでに少女とは示談成立済み)。

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