トレンディ★トレンディ

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あのコンビも!「めちゃイケ」からブレイクした芸人たち

   


■来年3月で終了する事が決定した『めちゃイケ』

■このニュースには芸能界からも多くの反応が寄せられた

中でも、この人の『めちゃイケ』への思いは特別だった

その上で「僕が今こうやってたくさんのお仕事をさせてもらえてるのは、間違いなく『めちゃイケ』のおかげです」と感謝を綴った。

■たむけんがブレイクするきっかけとなったのが、同番組の名物企画「笑わず嫌い王決定戦」

同じく終了が決まった『とんねるずのみなさんのおかげでした』の名物企画「新・食わず嫌い王決定戦」のパロディ。

2人のゲストが岡村・矢部とそれぞれ組み、大好きなお笑い4組と大嫌いなお笑い1組を選び、順番にネタを披露させ、嫌いな芸人を当てるというもの。

勝負はそれほど大きな意味を持たず、大御所芸人や中堅芸人、期待の若手芸人が一堂に会し、ネタを楽しむことが主眼。

1998年に第1回大会が放送されて以降、不定期に10回放送されている

■同企画がブレイクのきっかけとなった芸人は多い

『新ウンナンの気分は上々』(TBS系)にて「バカルディ」から改名した後、2002年の第4回大会に出演。

この番組で大竹の「悲しいダジャレ」と三村の「状況そのままツッコミ」が改めて注目され、『笑っていいとも!』のレギュラー抜擢に繋がった。

当時、すでに『踊る!さんま御殿!!』『M-1グランプリ』などである程度認知されていた。

竹山隆範の突き抜けたキレ芸が注目され、以降『エンタの神様』(日本テレビ系)などで露出を増やしていった。

当時結成していたお笑いコンビ「スープレックス」を2000年に解散し、ピン芸人になった劇団ひとり。

予想外の解散に戸惑っていたが、2004年の第6回大会に出演し、その後多くの番組に出演するようになった。

94年のデビュー以降、“実力派コント師”として一目置かれる存在だったバナナマン。

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