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「陸王」かぶりに「あまちゃん」チーム!大河『いだてん』追加キャストが豪華すぎる

   


◆宮藤官九郎が脚本を務める2019年大河ドラマ

宮藤官九郎のオリジナル脚本で制作される2019年放送のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」。

オリンピックの歴史を題材とした宮藤官九郎によるオリジナル脚本作品。

◆大河としては33年ぶりの現代もの

2020年・東京オリンピックを目前に、1912年の初参加から、1964年の「オリンピック」開催までの激動の52年間を、歴史に翻弄されたスポーツマンたちの姿を通じ「東京&オリンピック」の物語を描く。

宮藤は「歴史を動かした人物にも、戦国時代にも幕末にもあまり思い入れがないから、自分に大河ドラマは無理だろうと思っていました。しかし、かつては現代劇や架空の人物を描いた大河もあったそうです」とコメント。

◆主役は中村勘九郎&阿部サダヲの二人リレー体制

[写真]中村勘九郎と阿部サダヲがW主演!2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」主演発表会見ギャラリー #宮藤官九郎 #中村勘九郎 #阿部サダヲ cinematoday.jp/gallery/E00111… pic.twitter.com/XOymQsWm2l

主人公はマラソン選手の金栗四三(しそう)と、水泳指導者の田畑政治の2人。金栗役を歌舞伎俳優の中村勘九郎さん、田畑役を俳優の阿部サダヲさんがそれぞれ演じる。

勘九郎が演じるのは、初挑戦のマラソンで世界記録を樹立し「ストックホルム大会」に参加した日本人初のオリンピアン、金栗四三。大河ドラマは『新選組!』以来、2度目の出演となる。

阿部は、政治記者をしながら、1964年の東京オリンピックの実現に尽力した田畑政治を演じる。

「いだてん」は勘九郎と阿部が前後半で主役をリレーする形で物語が展開するドラマとなる。

◆“落語の神様” 古今亭志ん生を語りにする斬新さも話題

語り手は“落語の神様”古今亭志ん生に設定。架空の落語『東京オリムピック噺』の軽妙な語りにのせ「笑いの絶えない」日曜8時のドラマを目指す。

さらに、志ん生自身の波乱万丈な人生もドラマに挿入。 生粋の江戸っ子である志ん生の目線で、明治から昭和の庶民の暮らしの移ろい「東京の変遷」を映像化していく。

「斜めに見るスタンスの登場人物もいた方がいいと思った時に、落語家の古今亭志ん生が語っているのはどうだろうと提案して、そうしましょうとなった。部分的に(物語は)落語になるんじゃないですか?」

宮藤のコメント

◆そして追加キャストが発表 『八重の桜』主演以来の綾瀬はるか

19年大河「いだてん」:勘九郎の妻役に綾瀬はるか 新キャスト発表 msn.com/ja-jp/news/ent… pic.twitter.com/JQd81X1YTV

2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の出演者発表会見が1日、東京・渋谷の同局で行われた。

出演者としてこの日発表されたのは綾瀬はるか、大竹しのぶ、中村獅童、生田斗真、竹野内豊、役所広司、杉本哲太、杉咲花、永山絢斗、勝地涼、古舘寛治、ピエール瀧、シャーロット・ケイト・フォックス、古今亭志ん生(語り)の14人。

綾瀬は“大河主演の心得”を問われると「とにかく入り時間と、皆さんの出社時間が一緒で、すごく新鮮。社食も一緒で社員さんの気持ちが味わえる」と珍アドバイス。

◆放送中の『陸王』からまさかの役所広司&ピエール瀧

「ピエール瀧」

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