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新たなるノワール映画の予感『孤狼の血』特報解禁

   


◆役所広司が主演する映画『孤狼の血』

役者のリミッターを外す白石和彌監督の『孤狼の血』のハンパじゃねぇ撮影現場に潜入 #孤狼の血 #白石和彌 cinematoday.jp/page/A0005553 pic.twitter.com/WHgZQ8yUgQ

広島を舞台に警察と暴力団の対立を描いた柚月裕子氏のベストセラー小説『孤狼の血』が、役所広司主演で映画化。

暴対法成立以前の広島・呉原市を舞台に、暴力団系列の金融会社社員失踪事件を捜査する警察と暴力団組織の激しい闘いを描く。

◆原作は「警察小説×『仁義なき戦い』」と評されるベストセラー

「日本ミステリ史に残る、今世紀最高の悪徳警官小説だ」と、書評家・茶木則雄が激賞した柚月裕子の小説を、白石和彌監督が映画化。

「第69回日本推理作家協会賞」受賞、「本の雑誌が選ぶ2015年度ベスト10」第2位、「このミステリーがすごい!」(2016年度版)第3位。更に「第154回直木賞」にノミネートされるなど話題を独占。

◆役所のバディ役には松坂桃李を起用

[写真]松坂桃李、江口洋介、役所広司らスーツ姿で男の魅力バクハツ!映画『孤狼の血』製作発表会見フォトギャラリー cinematoday.jp/gallery/E00111… pic.twitter.com/DZSC8FvtkO

常軌を逸した捜査もいとわない刑事を役所、バディを組むことになる新人刑事を松坂桃李が演じる。

捜査二課の新人・日岡(松坂)は、ヤクザとの癒着が噂される刑事・大上(役所)のもと、暴力団系列の金融会社社員失踪事件の捜査に参加。違法捜査も辞さない大上に戸惑いながらも、日岡は経験を積んでいく。

大和ハウスのCMなどで共演してきた二人。本作ではバディ役とあって、松坂は「今回こうしてがっつりと共演できて、バディとして役所さんと一緒にいられるのはうれしい。役所さんに必死に食らいついていきたい」と意気込んだ。

◆続々発表される豪華キャストも話題に

[映画ニュース] 竹野内豊が若頭!「孤狼の血」白石監督オファーに出演即決&ヤクザ役に初挑戦 eiga.com/l/loGKM pic.twitter.com/6XvhkppiqD

『孤狼の血』に俳優の竹野内豊が出演することがわかった。 同作が白石監督作品2作目となった竹野内が演じたのは、バリバリの「呉弁」と「ド派手衣装&パーマ」が目を引く暴力団五十子会若頭・野崎康介。

「孤狼の血」に、阿部純子が出演。本作で彼女が演じるのは、原作には登場しない唯一のオリジナルキャラクターである桃子。松坂演じる日岡を手当てし、心を通わせていく薬局の店員という役どころだ。

◆そしてついに特報映像が解禁

常軌を逸する刑事・役所広司&新人・松坂桃李の姿も 『孤狼の血』特報
cinra.net/news/20171005-… pic.twitter.com/Q3vWyWLOp2

約30秒のこの特報は、役所扮する刑事・大上章吾の「警察じゃけえ、何をしてもええんじゃ」という言葉からスタート。

「魂に焼き付く、暴力とカタルシス」というテロップが流れると、圧倒的な存在感を放つ大上、過酷な捜査を通じて身も心もボロボロになっていく日岡、血で血を洗う世界を生き抜いてきた尾谷組の若頭・一之瀬(江口洋介)の姿が映し出される。

謎の男が人通りのある道で突然銃を取り出す光景、華やかなクラブで銃撃戦が勃発しそうな様子、そして放たれた銃弾が男たちを貫くといった衝撃的なシーンが連続。

◆ネットではさっそく話題に

『孤狼の血』の特報出ました。
渋メン祭ですから。

youtube.com/watch?v=voR_Ms… @youtubeより

すげぇ~、いつの間にこんなかっこいい映画が撮られてたんだ……。ぶっちゃけ個人的に「コイツ大丈夫か?」って役者が計2名いるけど、白石監督だから絶対最高のノワールになってるはず。/ 映画『孤狼の血』特報 youtu.be/wAaZysCAdGo @YouTubeさんから

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