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キレる井浦新に叫ぶ瑛太!映画『光』予告編解禁

   


◆主演映画が続々公開される瑛太

佐藤江梨子と瑛太が恋人役でダブル主演した「リングサイド・ストーリー」が、10月14日に公開される。

2016年に吉川英治文学新人賞を受賞した作家・薬丸岳の小説「友罪」が、生田斗真と瑛太主演で映画化することが決定した。

◆そんな瑛太が井浦新と共演した映画『光』

[昨日のニュースランキング1位]井浦新と瑛太が幼なじみ役、大森立嗣監督×三浦しをん原作の映画『光』 cinra.net/news/20161022-… pic.twitter.com/5IciKQV43W

「舟を編む」の原作者・三浦しをんの小説を、大森立嗣監督が映画化する『光』。

東京で平穏に暮らす信之役を井浦新、信之と美花の前に現れて彼らを脅す輔役を瑛太、女優として成功を収めた美花役を長谷川京子、信之の妻・南海子役を橋本マナミが演じる。

◆原作は人気作家・三浦しをんの作品の中でも特別な存在

三浦氏の作品群で、徹底的に人間の闇を描き、ファンの中で特別な評価を得ている一作がこの「光」。

◆島での封印された過去が暴かれるストーリー

東京の離島・美浜島に住む中学生・信之は、交際中の同級生・美花を守るために罪を犯してしまう。その翌日、島を大災害が襲い、信之、美花、幼なじみの輔と数人のろくでもない大人だけが生き残る。

それから25年後、島をでてバラバラになった彼らのもとに、過去の罪が迫ってくる。妻子とともによき父として暮らしている信之と、一切の過去を捨ててきらびやかな芸能界で貪欲に生き続ける美花。

しかし彼のもとに、年下の幼なじみ・輔(瑛太)が25年前に信之が美しい元恋人の美花(長谷川)のために犯した秘密を握って現れたことで、彼の平和な日々は崩れ去る。

◆テクノの巨匠、ジェフ・ミルズが音楽を担当

現在のエレクトロニック・ミュージックの原点ともいえるジャンル“デトロイト・テクノ”のパイオニア的存在で、DJとして年間100回近く世界中のイベントに出演するジェフ・ミルズ。

ジェフ・ミルズが劇場公開映画に音楽を提供するのは今回が初。大森監督からの要望に応えて全編の音楽を担当することになったという。

◆そして予告編が解禁 前半では島での忌まわしい過去が描かれる

井浦新と瑛太が鬼気迫る表情でキレる、蹴る、叫ぶ!「光」予告編 natalie.mu/eiga/news/2511… pic.twitter.com/WKLdRrq3FL

「ものすごい映画だ。」という原作者・三浦氏のコメントから始まる予告編。まず映像では、物語の“起点”となる25年前の少年たちの様子が描かれる。

閉塞した環境である美浜島に住む少女・美花を守るために、殺人を犯してしまった主人公・信之。

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