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文春ビックリ!登場人物全員ゲス!ドラマ「ブラックリベジン」木村多江の悪女役が話題!

   


●スキャンダル捏造で夫を殺された妻が週刊誌に復讐!

女優・木村多江が、数々のスキャンダルで世間を翻弄する“週刊誌”の世界に挑むジェットコースター復讐劇「ブラックリベンジ」が、10月5日(木)よりスタートすることが決定。木村さんは本作で民放の連続ドラマ初主演を果たすことになった。

週刊誌の契約ライター・沙織(木村多江)は、身の危険も恐れずにスキャンダルを暴くために奔走している。スキャンダルに執念を燃やす彼女には、ある目的があった。将来有望な政治家だった沙織の夫は、身に覚えのないスキャンダルをでっち上げられ、それを苦に自殺。その事実を知った沙織は、スキャンダルによる復讐を決意。大胆にして情け容赦ないやり方で、夫のスキャンダルをねつ造した人物たちが隠す黒い秘密を暴いていく――。

●スキャンダル続発の今だからこそジェットコースター復讐ドラマ

本作のテーマは、スキャンダル。不倫議員、ハニートラップ、罵倒音声など、いままさに世間を騒がせているスキャンダルのエッセンスを取り入れ、生々しくゲスな人間の本性を赤裸々に描き出す。

●今年起きたスキャンダルの数々

ハニートラップ?

かつて夫をスキャンダルによって死に追いやられた過去を持つ敏腕記者・沙織が、世の中の裏に巣くうスキャンダルに迫り、夫を陥れた人間を次々と追い詰めていく痛快な復讐劇となり、それだけにはとどまらない予測不可能なジェットコースターストーリーも展開していく。

薄幸の女性を演じたら右に出る者はいない、といわれる木村さんが、今回は亡き夫のために“復讐の鬼”と化し、新境地ともいえる“カッコいい悪女”ぶりを披露。

●元「週刊文春」のエース記者がドラマの監修

元「週刊文春」のエース記者として知られるジャーナリスト・中村竜太郎氏が監修を務めるだけあり、スキャンダルの裏側をリアルに活写。劇中では、スクープ獲得のために記者が駆使する驚くべきテクニックが披露され、視聴者の興味を引く内容が盛り込まれていく。

20年間に渡り、『週刊文春』の記者として活躍。ASKAの覚醒剤使用をはじめ、世を震撼させる数々のスクープを放ってきた、フリージャーナリスト。

●登場人物 全員ゲス!「ブラックリベンジ」キャスト一覧

週刊誌編集部の編集部員たちをはじめ、沙織をめぐる登場人物もすべてがクセ者ぞろい。そのキャストには佐藤二朗、平山浩行、堀井新太、岡野真也、中村映里子、 鈴木砂羽らが決定。木村さん演じる沙織と個性的なキャラクターたちの関係性も、ストーリーを盛り上げる

出典i2.wp.com

週刊誌「週刊星流」の契約ライターで本名は寺田美幸、40歳。
政治家で夫の圭吾と幸せに暮らしていた。
週刊星流によるスキャンダルを苦に夫が自殺、子供を流産してしまう。
夫のスキャンダルが捏造と知り週刊星流への復讐を狙う。

週刊誌「週刊星流」の編集長で50歳。
仕事熱心で芸能スキャンダルの掲載に躊躇はない。

週刊誌「週刊星流」のエースで編集部デスク、35歳。
5年前に圭吾のスキャンダルを掲載した本人だが捏造の真相は知らない。

圭吾の元秘書で現在は投資家の28歳。
沙織の復讐を助けようとしながら好意も持つ。

週刊誌「週刊星流」の新入社員で23歳。
ファッション誌希望だったが週刊誌に配属されて凹む沙織のパートナー。

沙織の妹でシングルマザーの32歳。
夫の死で傷心の沙織を肉親として支え続けてきた。

精神科医で40歳。
沙織の担当医として、精神のケアを行う。

今回の“スキャンダルで復讐をする悪女”・沙織について、木村さんは「怒りを内包する役はあるけれど、怒りをあらわにする役はあまりないので、『私には、新たな挑戦だ』と思いました」とコメント。「けんかのシーンなど、赤裸々な台詞の激しさにびっくりし、人間の怖さを感じるドキドキする台本でした」と、台本を目にしたときの興奮を語りながら、そんな沙織を「深い悲しみと狂気、弱さ、人間の様々な部分が見えるように演じたいです」と意気込んでいる。

●決めゼリフは「骨の髄まで炎上しなさい」

さらに、「最後に毎回、決め台詞があるので、沙織という人がどんな風に決め台詞を言うのか楽しみ」と明かす。その決め台詞とは、「骨の髄まで炎上しなさい」。木村さんは「闘う女を、そして、最後の決め台詞をぜひ真似して、楽しんでいただきたいです」とアピール。ご自身で「私って悪女だな」と思う瞬間は、「見た目も良く全て揃っていて、何も欠点がなさそうな人がいると、この人は、絶対に足が臭いはず、と妄想して安心するとき(笑)」と笑顔で語った。

また、本作のプロデューサーは、昨今の予想だにしないスキャンダルについて、「そのスキャンダルの裏には常に、愛とか憎しみといった人間の生々しい感情がくっついているからだと思います。『ブラックリベンジ』は、そんなスキャンダルに潜む“ドス黒い”人間模様をとことん描いていきます」と言う。「そんな世の中のゲスたちに復讐する主人公は、どん底の不幸の果てに最強の悪女に変貌します。そんな主人公を、本当に念願だった木村多江さんに演じていただけるので、今回、日本一不幸な役が似合う女優の日本一怖い悪女をお見せすることをお約束します」と、自信たっぷりに語っている。

新・プラチナイト木曜ドラマ「ブラックリベンジ」は10月5日、毎週木曜夜11:59~0:54、読売テレビ・日本テレビ系にて放送

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