トレンディ★トレンディ

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今度もディスる!?『24時間テレビ』の裏で今年も『バリバラ』が生放送!

   


◆昨年『24時間テレビ』批判?と放送前から話題だった『バリバラ』

NHK・Eテレ「バリバラ」(日曜19時~)の番組告知が物議を醸している。主に障害者向けの情報バラエティーなのだが、28日放送回の内容が、いつにも増して挑発的だからだ。

2016年8月

スタジオでは「障害者を描くのに感動は必須か?」「チャリティー以外の番組に障害者が出演する方法は?」などのテーマを大討論!Twitterで視聴者ともつながり、「障害者の描き方」を考える。

28日の放送内容が注目を集めているのは、『24時間テレビ』の裏番組となるタイミングだから。『24時間テレビ』がフィナーレに向かおうという時間帯に、『バリバラ』では「障害者が出るテレビ番組=感動できる」というイメージに疑問を投げかけた討論を実施する。

「バリバラ」が「24時間テレビ」にケンカを売っているのかといった過激な臆測が飛ぶのも無理はない。

・『バリバラ』とは

2012年にスタートした、障害者のための情報バラエティー「バリバラ」。笑いの要素を織り交ぜ、これまでタブー視されてきたテーマにも挑んできました。

メディアが伝える「一生懸命頑張っている」といった画一的な障害者像に対するアンチテーゼとして始まった番組。

2016年4月からは、障害のある人に限らず、「生きづらさを抱えるすべてのマイノリティー」の人たちにとっての“バリア“をなくすために、みんなで考えていきます。

◆放送内容はまさに『24時間テレビ』への皮肉ともとれる内容

すげえ、かなりガチに殴りにいくスタイル!#バリバラ pic.twitter.com/ETtMckkfv1

番組が始まるや、スタジオで大写しになったのはどこかで見たような「24」マーク。出演者はおそろいの黄色いシャツ姿で、その一人、多発性硬化症などを患う大橋グレース愛喜恵さんにいたっては「本家」の「24時間」のシャツをそのまま着ている。

障がい者をテーマにした感動ドキュメンタリーを放送することなどについて疑問を呈した。

◆『24時間テレビ』は「感動ポルノ」なのか、放送後も大反響

今夜再放送!

24時間テレビの裏で「障害者=感動」に問題提起 ネットで議論呼んだ「バリバラ」生討論、9月2日に再放送 nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/16… pic.twitter.com/LqIyxb19aV

単なるパロディーに留まらず、メディア全体に対して「感動ポルノ」を問題提起するという、野心的な内容に、ツイッターなどでは大きな反響が起こった。

感動ポルノ。まさに24時間テレビの事だな。 #バリバラ

◆そして今年、テーマは変わるものの、またもや生放送をぶつけてきた

通常は録画放送

【問題提起?】NHK『バリバラ』、今年も24時間テレビの裏で生放送!
news.livedoor.com/article/detail…

昨年は「障害者を描くのに感動は必須か?」などのテーマで話題を集めた。今年は「あなたの夢はなんですか?」を放送。 pic.twitter.com/FXTDUjIVwS

「バリバラ」(日曜、午後7・00)が8月27日に、今年も日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う」の裏で、生番組を放送する。

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