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秋の話題作をいち早くご紹介! ノーラン監督の『ダンケルク』が楽しみすぎる☆

   


秋の大作『ダンケルク』に注目!!

『スパイダーマン』や『トランスフォーマー』の新作などの夏休み映画の後に公開されるのが、クリストファー・ノーラン監督の最新作『ダンケルク』です。

「インセプション」「インターステラー」などで知られるクリストファー・ノーランの監督最新作「ダンケルク」が、9月9日に公開される。

本作は、第2次世界大戦時のフランス・ダンケルクを舞台にしたタイムサスペンス。ドイツ軍に包囲された英仏連合軍の兵士40万人を救出する作戦が、陸海空3つの視点で映し出される。

ダンケルクとは

クリストファー・ノーラン監督・脚本・製作による戦争映画で、第二次世界大戦のダンケルク大撤退が描かれています。

ノーランは空、陸、海の3つの視点で語られる物語を執筆しており、台本に台詞はほとんど存在せずにディテールのみでサスペンスが描かれる。撮影は2016年5月よりフランスのダンケルクで行われ、撮影監督のホイテ・ヴァン・ホイテマによりIMAX65mm及び65mmラージ・フォーマットが用いられた。

北米では2017年7月21日、日本では2017年9月9日にIMAXで封切られる。

ダンケルク大撤退

第二次世界大戦の西部戦線における戦闘の一つ。
ドイツ軍のフランス侵攻の1940年5月24日から6月4日の間に起こった戦闘のことを指します。

第二次世界大戦の西部戦線における戦闘の一つで、ドイツ軍のフランス侵攻の1940年5月24日から6月4日の間に起こった戦闘である。輸送船の他に小型艇、駆逐艦、民間船などすべてを動員した史上最大の撤退作戦。

この戦いにより、イギリス軍は約3万人の兵員を捕虜として失うとともに、戦車や火砲、トラックといった重装備の大半の放棄を強いられた。このため数十万の兵士がほぼ丸腰で帰還することとなり、イギリス軍は深刻な兵器不足に見舞われた。しかし訓練された兵士は一朝一夕につくれるものではないため、この撤退は人的資源の保全という意味では非常に大きな成功を収めた。

ノーラン監督初の実話作

これまでアメコミ、SFなどの作品を手掛けてきたノーラン監督が実話に挑戦!!

監督のクリストファー・ノーランは112ページの脚本を執筆した。彼は空(飛行機)、陸(浜辺)、海(海軍の撤退)の3つの視点から語られるトリプティック(英語版)として映画を製作することに決めた。撮影監督には2014年のノーランの映画『インターステラー』から引き続いてホイテ・ヴァン・ホイテマが起用された。

「史上最大の撤退作戦」と呼ばれたダンケルク作戦に、常に本物を目指すクリストファー・ノーランが挑んだ。デジタルもCGも極力使わず、本物のスピットファイア戦闘機を飛ばしてノーランが狙ったのは「観客をダンケルクの戦場に引きずり込み、360°全方位から迫る究極の映像体験」!

評論家の評価も高い!!

2017年7月13日にロンドンのレスター・スクウェアでプレミア上映が行われて以降、非常に高い評価を得ている。

ローリング・ストーン誌のピーター・トラヴァースは星4つの満点と評価し、「最初のフレームから最後まで、あなたの心を打つ記念碑的な成果を上げ、驚異の視覚効果で第二次世界大戦を描く叙事詩的作品だ(可能であればIMAXで観賞するべきである)」と語った。

IndieWire誌のデヴィッド・エーリッヒは「A」と評価し、「クリストファー・ノーランの記念碑的な戦争叙事詩は、彼が今まで作った最高の映画だ」と語った。

早く見たい!! 秋が待ち遠しい

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