トレンディ★トレンディ

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カッコいい方の「ウエンツ瑛士」が荒ぶる!映画『禅と骨』

   

興行収入23億円の大ヒット

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02年の大河ドラマ「利家とまつ」に森蘭丸役で出演。06年に映画『ブレイブストーリー』に声優として出演。08年のスペシャルドラマ「のだめカンタービレ」にも出演した。

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2007、2008年と実写映画化された『ゲゲゲの鬼太郎』で、主役の鬼太郎を演じたウエンツ瑛士。

日本アカデミー賞新人俳優賞受賞

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ウエンツ瑛士主演で人気プロレス漫画を実写映画化する「タイガーマスク」。

2013年

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◆そんなウエンツが久しぶりに出演する映画『骨と禅』

『ヨコハマメリー』監督11年ぶり新作ドキュメンタリー9月公開!ウエンツ瑛士ら出演 #禅と骨 #ヘンリ・ミトワ cinematoday.jp/news/N0092185 pic.twitter.com/7nMhKumozW

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映画『禅と骨』が9月2日から東京・ポレポレ東中野、キネカ大森、神奈川・横浜ニューテアトルほか全国で順次公開される。

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神奈川・横浜生まれの禅僧ヘンリ・ミトワの波乱に満ちた人生を、ドラマ、アニメパートを交えて描く異色作。

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ドラマパートでは俳優、タレント、歌手のウエンツ瑛士が若かりしヘンリを演じる。

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◆“青い目”の禅僧のドキュメンタリーを8年かけて完成

京都の禅僧、ヘンリ・ミトワの一代記を描く 中村高寛監督最新作『禅と骨』本予告 realsound.jp/movie/2017/06/… pic.twitter.com/KSTVxlBDpp

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「禅と骨」は、1918年に生まれた日系アメリカ人の禅僧、ヘンリ・ミトワを追ったドキュメンタリー。

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アメリカ人の父と日本人の母を持ち、日本文化を愛する“青い目の禅僧”ミトワは、京都・嵐山の天龍寺の禅僧として晩年を過ごし、茶道、陶芸、文筆などの分野でも優れた才能を発揮していた。

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80歳を目前に突如、長年夢見ていた童謡「赤い靴」の映画化を宣言。

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これまで築き上げてきた“青い目の文化人”という地位から大きく逸脱していく様を、彼の波乱に満ちた人生と絡めながら描く。中村監督が8年の歳月を費やして完成させた。

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◆共演には余貴美子、佐野史郎ら実力派俳優陣

新橋の芸者だったヘンリの母親に余貴美子が扮するほか、永瀬正敏、佐野史郎、緒川たまき、利重剛らが出演。

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ナレーションを仲村トオルが担当し、アニメーションパートのキャラクター原案を今日マチ子が手がけた。

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挿入曲に岸野雄一×岡村みどり×タブレット純の「赤い靴」、岸野雄一×重盛康平×野宮真貴の「京都慕情」、エンディング曲にコモエスタ八重樫×横山剣(CRAZY KEN BAND)の「骨まで愛して」。

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◆予告編も解禁され、荒ぶるウエンツの姿も

予告編は、京都・天龍寺の僧侶であるヘンリが「やっぱり映画! それも35mm(フィルム)で。な!」と笑う場面から始まる。

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折鶴に故人を重ねる繊細さを見せたかと思えば、中村監督に「今撮ってくれって言ってんだよ!」と語気を強める荒々しい一面も映し出され、その複雑な人柄がうかがえる仕上がりとなっている。

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