トレンディ★トレンディ

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もはや本物!「リアル恐竜スーツ」のライブショーに魂が震える

   


■本物の恐竜が暴れまわっているようなショーがある

恐竜が現代にタイムスリップする-。実物大の恐竜が縦横無尽に動き回る恐竜ライブ「DINO SAFARI(ディノ・サファリ)」

恐竜スーツは見た目も超リアルなのだが、なんと言ってもその動きが恐竜そのものなのである。

図鑑などに載っている恐竜が、歩き回ったりしっぽを振ったり、生きているかのように動くのが特徴。

人に嚙み付いたり、しっぽで襲いかかったりする様子は本物の恐竜を見ている感覚にさえ陥らせる。

全長8メートルの巨大な人造ティラノサウルスを報道向けに公開した。生きているようにリアルに歩き回り、尾を振り、ほえる姿は圧巻だ。

■登場する恐竜のご紹介

登場する恐竜は、大型肉食恐竜「アロサウルス」(全長6.4メートル)、小型肉食恐竜「ドロマエオサウルス類」の一種「ラプトル」(通称)2体など5種類6体。

全長8メートルのティラノサウルス(3号機)、トリケラトプス(同6.5メートル)、福井・勝山で初めて全身骨格が復元された「フクイラプトル」(同5.5メートル)

更にこれらの恐竜も登場するということです。

凶暴なティラノサウルスとトリケラトプスの死闘や、日本生まれのフクイラプトルの秘密など、謎の満ちた恐竜たちの超リアルな世界を体験するサファリ空間

人が中に入ってハンドルなどで操縦しており、ロボットではなく大きな着ぐるみのようなものだという。

軽くて強度の高い「ドライカーボン」などを使うことで軽量化を図っているほか、小型カメラや無線を搭載することでパイロットは外部の様子を把握できるようにしている

あくまでロボットでも模型でもなく、恐竜型メカニカルスーツだからこそできる演技

恐竜もソフトな素材で出来ているので、接触した時の安全性も高いということです。

■子供も大人も魅了される

想像をはるかに超えた恐竜そのものの動きを精巧に再現、圧倒的な特殊パフォーマンスで観客を魅了する。

「恐竜体験」は、人間の中の深い部分にある、何か原始的な感覚を呼び覚ます特別な出来事

DINO-A-LIVEのイベントは、年間通して全国で行われているようですが、その中でも小学校の体育館で行ったライブは想像を遥かに超えた熱狂を生み出した

■アメリカで特許も取得

「恐竜を含む大型の動物の着ぐるみ(1名2足歩行)」「恐竜を含む大型の動物の着ぐるみ(2名4足歩行)」として、海外各国での特許も取得

日本の会社「ON-ART」が作ったもので、アメリカでも特許を取得している完成度の高い代物だ。

内部に複数の動作・姿勢制御機構や外部認識機構、通信機構などを搭載し、ライブショーでよりリアルに歩き、生きたように動く事を目指して日々アップグレードを繰り返しています。

■どこに行ったらこの恐竜ライブショーをみられるの?

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