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やつらが帰ってくるぞ!「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」

   


▼「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」

2014年に公開されたマーベル・スタジオ作品『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(5月12日公開)の本ポスターと最新予告が22日、解禁された。

ポスターには、かねてより出演がうわさされてきたシルベスター・スタローンの名前も書かれている。

解禁されたポスターは、ガーディアンズのリーダー、ピーター・クイル、25センチながら危険な最終兵“木”ベビー・グルート、毒舌アライグマのロケットら、ガーディアンズたちがバラバラなポーズを決めるデザイン。

ポスターの下方、スタッフ/キャストが書かれた、ビリングと呼ばれる部分には、“WITH シルベスター・スタローン”の文字が確認できる。

劇中での役柄など詳細は明らかになっていないが、日本語吹替えはこれまでもスタローンを担当してきたささきいさおに決定し、「あの『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に、シルベスター・スタローンがいよいよ登場する。

さあ、どんな出方をしてくれるのか? 彼のことだからアイデアをたくさん盛り込んで、我々を楽しませてくれると思うよ!」とコメントを寄せている。

お調子者のトレジャーハンター“スター・ロード”ことピーター・クイル(クリス・プラット)を筆頭に、マーベルヒーローらしからぬ銀河のはみだし者たちの活躍を描いた『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ではピーターが海賊ヨンドゥに誘拐されてから数年後、ヨンドゥのオーブを盗み出すことから始まります。オーブを狙うロナンが送り込んだ暗殺者ガモーラに追われ、グルートとロケットのコンビに出会い、ピーターはオーブとその中にあるストーンを巡り冒険を繰り広げることとなるのです。

ジェームズ・ガン監督によると、前作で解決しないまま終わった謎は今作で公開されるのだとか。また、噂では主人公のスター・ロードが生き別れた父親を探しに行くストーリーだということも囁かれています。どのようなストーリーとなるのか、気になるところです。

▽登場人物

本シリーズの主役スター・ロードは、お調子者のトレジャーハンター。幼い頃に母親を亡くし宇宙海賊に誘拐されたという壮絶な過去を持ちます。狙撃術や剣術に長けていているだけでなく、相当頭がキレる戦略家です。

ガーディアンズのリーダー、ピーター・クイル/スター・ロードを演じるのは前作に引き続きクリス・プラット。テレビドラマ『エバーウッド 遥かなるコロラド』(2002〜2006年)、『LEGO ムービー』(2014年)で人気を博し、『ジュラシック・ワールド』(2015年)で一躍時の人になりました。

グルートは樹木のヒューマノイドのキャラクターです。話す言葉は”私はグルート”のみですが、知能は高く、木を体内に取り込み身体を強化したり、自由自在に伸びる枝を操り戦うことができます。

グルートを演じたのはヴィン・ディーゼルで、日本語吹き替え版では遠藤憲一が声優を担当しています。ディーゼルはグルートの声と、モーションキャプチャーで動きも演じました。たった一つのセリフ「私はグルート」にさまざまな感情を込めて、意味に幅を持たせた演技で見事に表現しています。

ロケットは高度な知能を持つアライグマのキャラクター。相棒グルートとは対照的におしゃべりで、いつも悪態をついています、アライグマと呼ばれるのが大嫌いなため、そう呼ぶのは厳禁です。

ロケットの声を演じるのはブラッドリー・クーパー。『世界にひとつのプレイブック』(2012年)で主演男優賞、『アメリカン・ハッスル』(2013年)で助演男優賞、『アメリカン・スナイパー』(2014年)で主演男優賞と3回連続でアカデミー賞にノミネートされており、その実力は誰もが知るところです。

ドラックスは、鋼のように強靭な肉体を持つ戦士。クリー人のロナンに家族を殺害され、復讐心に燃えているキャラクターです。

前作では家族を殺された復讐心に燃え、ガーディアンズの一員となったドラックス。今作でも引き続きデヴィッド・バウティスタが演じます。元々プロレスラーとして活躍していたのを、その身体能力が買われドラックス役のオファーを受けることとなりました。

最強ヴィラン、サノスによって暗殺者として育てられたガモーラ。卓越した暗殺術と俊敏性は特筆すべきもので、宇宙で最も危険な女の異名を持っています。

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