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中高年以外も楽しめる!?『やすらぎの郷』が面白そう

   


◆4月からスタートする昼ドラマ『やすらぎの郷』

倉本聰×テレ朝によるシニア向けドラマ放送、石坂浩二が浅丘ルリ子ら大物女優と共演する人間喜劇 music-book.jp/video/news/new… #倉本聰 #石坂浩二 #やすらぎの郷 pic.twitter.com/fTupQF5Z6M

倉本聰(左)と石坂浩二(右)

石坂浩二さん主演、倉本聰さんのオリジナル脚本で描くシニア世代向け作品「やすらぎの郷(さと)」。

物語の舞台は、老人ホームで、そこに集うのは全盛期の映画、テレビ界を支えた俳優、作家、ミュージシャン、アーティストたち。かつての大スター集団が繰り広げる、ノスタルジー漂う人間喜劇。

シナリオライター・菊村栄(石坂)を中心に、ホームに入居する往年の大スターたちの姿を描き、家族や財産(遺産)、過去への思い、恋、死への恐怖、芸術への心残りなどのテーマをユーモラスに描く。

◆倉本が自ら企画したという「大人の見るドラマ」

ドラマシナリオを放送前に発刊する試みも

同ドラマは、中高齢の視聴者に向け、テレビ朝日が新設する帯ドラマ枠=“シルバータイムドラマ枠”で送る作品の第1弾。

倉本さんは夜のゴールデンタイムに若者向けのドラマが数多く放送され、大人の見るドラマが少ないという現状に対し、「ゴールデンタイム以外の放送枠で毎日放送する、大人のためのシルバータイムドラマ」をと、今回の「やすらぎの郷」を企画。

◆日本を代表する大俳優が集結

主演の石坂、浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ、五月みどり、野際陽子、藤竜也、ミッキー・カーチス、八千草薫、山本圭らに加え、草刈民代、常盤貴子、名高達男、風吹ジュン、松岡茉優らの参加。

浅丘ルリ子さんが“お嬢”のニックネームを持つ女優・白川冴子、加賀まりこさんが冴子と丁々発止のやり取りを繰り広げる女優・水谷マヤを演じ、有馬稲子さん、五月みどりさん、野際陽子さん、八千草薫さんらも出演。

物語の最序盤となる第1週から豪華ゲスト俳優の出演が決定。近藤正臣、小松政夫、山本舞香が、日本演劇界のオールスターが集結したドラマをさらに魅力的に彩る。

◆気になるストーリーは?

かつてその才能をもてはやされたシナリオライター・菊村栄(石坂浩二)は、テレビに功績があった者だけが入れる無料の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」に入居することになった。

費用は無料で、万端の設備で老夫婦を迎え入れると言われ、入所を決意した矢先、その妻は亡くなってしまった。

その部屋でひとり暮らすことを決意し、『やすらぎの郷La Strada』に足を踏み入れた菊村。そこで見たのは、もはや記憶から消えかけていた昔の、全盛期のテレビの人たちだった。

夢か幻を見ているような呆然たる新生活が始まるが、海千山千のテレビ人たちは一筋縄ではいかず、菊村は彼らに翻弄されていくことになる。

◆テレビ朝日も『徹子の部屋』と連動で「昼ドラ」定着に期待

同局初の昼帯ドラマは4月3日スタート。平日午後12時30~50分に放送される。正午開始の「徹子の部屋」と最強タッグを結成する。

2クール放送予定

「帯ドラマは習慣性が非常にあるものなので、期待しています。『徹子の部屋』とこのドラマをセットで見ていただけるリズム感が出ればありがたい」と狙いを明かした。

テレビ朝日の西新総合編成局長の言葉

石坂さんは「『徹子の部屋』に続く時間帯に決まり、“テレビ朝日の一つの方向性”というべきものを背負っていかなければと、今、改めて感じています」とコメント。

◆実は中高年以外も楽しめる要素が盛り込まれている

▼大御所たちの中で逆に輝く「中堅・若手」女優たち

常盤貴子

常盤が演じる松岡伸子は「やすらぎの郷 La Strada」のコンシェルジュで、入居者の世話のすべてを取り仕切る施設の実質的な責任者。

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