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『ビブリア古書堂の事件手帖』最終巻発売!実写&アニメダブル映画化も決定

   


▼『ビブリア古書堂の事件手帖』がアニメ&実写でダブル映画化!2月25日には最終巻発売も

三上延による人気ミステリー小説「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズが、実写およびアニメ映画化されることが明らかになった。

人気ライトノベル「ビブリア古書堂の事件手帖」が実写映画とアニメ映画になることが決定しました。
また、2月25日(土)には、前作から2年ぶりにシリーズ完結となる最新第7巻『ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~』が全国書店およびインターネット書店にて発売となり、シリーズ累計発行部数は640万部を突破いたします。

「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ完結となる7巻が2月25日に発売されます。

前作から2年ぶりとなるシリーズ完結第7巻「ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~」。「2012年本屋大賞」や「第65回日本推理作家協会賞短編部門」などにノミネートされ、本の雑誌が選ぶ「この40年間のベスト400冊」の第1位に選ばれるなど評価も高い同作。これまでにもテレビドラマ化、コミカライズなどのメディアミックス展開が話題となった。

同作は古書店「ビブリア古書堂」の店主・篠川栞子と本が読めない五浦大輔が、客が持ち込む古書の謎を解き明かす三上延さん作のミステリー作品。

夏目漱石『それから』や太宰治『晩年』など実在の名作が登場し、古書に関する薀蓄や背景にある人間ドラマを丁寧な筆致で綴っています。

2011年3月にシリーズ第1巻「ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~」を刊行。古書の魅力にあふれるストーリーは多くの書店員から支持を集め、2012年本屋大賞に文庫初ノミネート。そのほか、本の雑誌が選ぶ2011年度文庫ベストテン第1位、第65回日本推理作家協会賞短編部門、第67回日本推理作家協会賞長編部門ノミネートなど高い評価を得た。

13年には、女優の剛力彩芽さん主演で実写ドラマ化され、フジテレビ系の“月9”で放送されたことも話題になった。

第7巻では、劇作家シェイクスピアにまつわる古書について物語が展開していきます。古書をとりまく多くの謎と、栞子の祖父が張り巡らせた巧妙な罠。栞子の本への深い知識と推理により明らかになる真実とは――。

これにてストーリーは完結するが、三上延による番外編の執筆と、実写とアニメのダブル映画化が決定している。今後も様々なメディアで栞子の推理を楽しめそうだ。続報は公式サイトにて随時発表される。

三上 延(みかみ・えん)

1971年神奈川県横浜市生まれ。10歳で藤沢市に転居。市立中学から鎌倉市の県立高校へ進学。
大学卒業後、藤沢市の中古レコード店で2年、古書店で3年アルバイト勤務。古書店での担当は絶版ビデオ、映画パンフレット、絶版文庫、古書マンガなど。
2002年に電撃文庫『ダーク・バイオレッツ』でデビュー。

『ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~』発売日:2011年3月25日

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