トレンディ★トレンディ

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いくつ見た?2016年”アニメ映画”大ヒットから隠れた名作まで

   


2016年、映画はアニメ!

今年はアニメ映画ばっかり観てたけど、やっぱり攻めてるから。面白いから。実写が嫌いになったわけでもアニメ好きが深まったわけでもない。ただそっちの方が面白そうだったし、面白かっただけの話。

今年はアニメ映画のボリュームと質がかなり濃い一年だった

というか今年入ってからアニメ映画しか観てないのでは

大大大ヒット!「君の名は。」

「君の名は。」は、地方の町に住み都会に憧れる女子高校生が東京の男子高校生と体が入れ代わる物語で、2人が会えそうで会えない切ないストーリーや緻密に描かれた風景が人気を呼び、ことし8月の公開から1か月足らずで興行収入が100億円を突破する大ヒットを記録

映画「君の名は。」が、公開から3か月余りで興行収入200億円を突破

興収200億円の大台は宮崎駿監督の映画「千と千尋の神隠し」以来、史上2作目となる。

君の名はが興行収入200億いったか
8回しか見てないよ

君の名は観る前「はー楽しみだなぁ映像綺麗なんだろうな」
君の名は観た後「………心が……心が胸がいっぱい………胸が……胸が…………………(号泣)」

君の名は。
見てきましたよ
あれは良いね
ブルーレイ買うわ

のん復活!「この世界の片隅に」

こうの史代の同名漫画を原作にした本作は、戦時下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前を向いて生きる女性、すずを描いた珠玉のアニメーション映画

のんが主人公の声を務め、『マイマイ新子と千年の魔法』などの片渕須直監督が6年の歳月をかけて作り上げた

「この世界の片隅に」2回目を鑑賞。
1回目はただ圧倒されてしまいましたか、頭の中で情報が整理された後の2回目の方が心に深く刺さってきて…ボロ泣きしてしまいました。

『この世界の片隅に』の何がよかったって、のんさんの声に尽きるよ!あのお声が無ければ成立しない映画って思ったよ。もちろん絵もお話もとても優しくて綺麗だったよ。日常にはドラマスティックな展開なんて無くて。日常そのものこそが優しくて美しいドラマだと思ったよ。

京アニの本気「聲の形」

本作は、「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位など数々の賞に輝いた大今良時の同名コミックを、『映画 けいおん!』など多くの作品を輩出し続ける京都アニメーションが手がけた作品。

ガキ大将だった少年・将也と、聾唖者ゆえに彼にいじめられていた少女・硝子が5年の歳月を経て再会。不器用で、もどかしくて、でも伝えたいことがあふれている少年少女たちのせつない青春が描かれている。

聲の形やっと見に行けた!京アニの本気を見たぜ

君の名はも感動したけど永遠咽び泣いてたのは聲の形

聲の形視聴完。
原作の、重い小学生時代のエピソードちらっと読んで敬遠していたけど、名作だね。
観て良かった。
つーか、やっぱり京アニすげーわ、クオリティ高すぎだよ。。
そして、早見沙織の演技もね、もうね。。
素晴らしいの一言で。 pic.twitter.com/nhCmcSmMEF

4Dはアトラクション!「ONE PIECE FILM GOLD」

原作者・尾田栄一郎が総合プロデューサーを務めた本作は、政府公認の独立国家、グラン・テゾーロが舞台。今回ルフィたちは、その国の支配者である黄金帝ギルド・テゾーロと熱い戦いを繰り広げる――。

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