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米アカデミー賞の可能性も!?「君の名は。」を世界中が大絶賛!

   


・空前の大ヒットとなっている新海誠監督の映画「君の名は。」

2016年の邦画界で空前のヒットとなっている「君の名は。」

同作は飛騨の山奥に暮らす少女・三葉と東京の都会に暮らす少年・瀧が、彗星の接近により不思議な巡り合わせを体験するさまを描く

映画とともに話題になった主題歌「前前前世」を含む音楽を手がけるのは、熱狂的な支持を集めるロックバンド・RADWIMPS。声の出演としては上白石萌音、神木隆之介、長澤まさみ、市原悦子どの豪華キャストが並ぶ

東京で暮らす少年と、飛騨の山奥で暮らす少女の、世界の違う二人の隔たりと繋がりから生まれる「距離」のドラマは、「アニメーションの新領域」を開く作品として、高い評価と圧倒的な支持を得ている

・日本国内では、歴代2位、200億に迫る興行収入を記録

日本では8月26日の公開以来、11月末の時点で興行収入194億円を突破し、宮崎駿監督の「もののけ姫」を超え、日本における歴代興行収入ランキング6位(日本映画では3位)

さらに国内の累計興行収入(12月4日までの101日間)が199億5千万円に達し、歴代の日本映画の興行収入としては宮崎駿監督の「ハウルの動く城」(196億円)を抜き、2位に

12月4日までの国内の興行収入は199億5712万円となっており、200億円突破が目前に迫っている

・その勢いは日本だけにとどまらず、世界中に波及している

▼中国で異例のヒットを記録

同作は、12月2日より中国にて公開がスタート。日本映画としては最大規模となるスクリーン数で、公開初日1日間の興収は興収7596.5万元(約11.3億円)と日本映画としての新記録を樹立

現地時間2日から公開された中国でも、週末興行ランキング1位を獲得。公開初日1日間の興収が日本映画としての新記録(興収7596.5万元:約11.3億円)を樹立し、週末3日間の数字でも新記録を達成

中国メディアは連日、監督を「ポスト宮崎駿」のアニメ監督と紹介、同作品が日本で社会現象となるほど話題を呼んでいることなどを伝えている

中国の去年の映画興行収入は前年と比べ5割近く増えていて、2、3年後にはアメリカを抜き世界最大の映画市場になると言われている。そうした中「君の名は。」がどこまで数字を伸ばせるか注目されている

▼公開が始まったイギリスでも大手誌などが大絶賛

11月24日から公開が始まったイギリスでは The Guardian、EMPIRE、The Telegraph の3誌がそろって5つ星の最高評価を与えている

英ガーディアン紙、英EMPIRE誌、英テレグラフ紙は、満点の五つ星の評価を与えており、ユーザー投稿のレビューサイトでも高い評価を得ている

11月24日にアニメ上映としては最多の104のスクリーンで公開されたイギリス、アイルランドでも、アニメ映画における1日の興行成績としては過去最高の 12万ユーロ(約1500万円)を記録

▼ロサンザルス映画批評家協会のアニメ映画賞を受賞

アメリカの映画賞も受賞、新海監督も喜ぶ

大ヒット中のアニメーション映画「君の名は。」が、12月4日、アメリカ・ロサンザルス映画批評家協会のアニメ映画賞に輝いた

日本の作品が同賞を獲得したのは、『千と千尋の神隠し』(宮崎駿監督)、『かぐや姫の物語』(高畑勲監督)に続き3作品目となる

海外プロモーションでロサンゼルスを訪れている新海誠監督は「LAで取材中に嬉しいニュース。『君の名は。』がロサンゼルス映画批評家協会賞、アニメ部門受賞だそうです。なんと。マジですか……」とTwitterで喜びの報告をている

LAで取材中に嬉しいニュース。『君の名は。』がロサンゼルス映画批評家協会賞、アニメ部門受賞だそうです。なんと。マジですか……。 lafca.net/years/2016.html

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