トレンディ★トレンディ

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『SMAPを殺した女』メリー喜多川は、解散騒動より何年も前からSMAP潰しを狙っていた!

   


今現在のジャニーズ事務所の最高権力者、メリー喜多川

メリー 喜多川(メリー きたがわ、Mary Y. Kitagawa、本名:藤島メリー泰子(ふじしま メリー やすこ)、1926年(大正15年/昭和元年)12月25日 – )は、日本の実業家ならびに芸能プロモーター。ジャニーズ事務所の取締役副社長。レコード会社「ジャニーズ・エンタテイメント」の代表取締役社長も務めていた。弟は、ジャニーズ事務所の代表取締役社長のジャニー喜多川。

ジャニーズ事務所副社長のメリー喜多川は、ジャニー喜多川の姉として、ジャニーズの財務、関連子会社の統括など主に金に対して管理をしてきた。それが、自分の娘の藤島ジュリー景子に社長を継がせたい一心で10年ほど前から現場にも口を出すようになってきた。

文春を利用してSMAPと飯島氏を潰したメリー喜多川

「2015年にメリー氏は、『週刊文春』(文藝春秋)でのインタビューでSMAPが嵐と共演しないことについて、『SMAPは踊れないじゃないの』と飯島氏の面前で一刀両断。後継者はジュリー氏であり、飯島氏が不服ならば出て行けと迫った一件が、今回の騒動の直接的な引き金になったとされています」(出版関係者)

メリー氏は取材の最中に「いま飯島を呼んで」と事務所スタッフに指示。現れた飯島氏を前に、こう言い放つのだ。
「飯島、私はこう言いますよ。『あんた、文春さんがはっきり聞いているんだから、対立するならSMAPを連れていっても今日から出て行ってもらう。あなたは辞めなさい』と言いますよ」
「もしジュリーと飯島が問題になっているなら、私はジュリーを残します。自分の子だから。飯島は辞めさせます。それしかない」

業界では、あの文春インタビューは感情的になったメリー氏のイレギュラー発言で、本人も責任を痛感しているという情報も流れたが、それは全くの見当違いだ。メリー氏を知る関係者が断言する。

「戦時中は米兵相手に商売し、ここまで成り上がってきた人ですよ。モノが違います。文春の取材で感情的になったのは、愛娘の藤島ジュリー景子副社長が飯島さんを快く思っていないことを聞いていたから。要するに文春を使って、飯島氏とSMAPを潰しにいったんです」

今回の解散発表では、わざわざメンバー間の意思統一ができていない様子をプレスリリースして、事務所に責任はないことを強調していたでしょ。こんなの、メリーさん以外に指示できる人はいませんよ

メリーにとって、SMAPは「世界に一つだけの花」ではない!?代わりはいくらでもいる!

「分裂騒動以降の中居正広ら造反組の扱いは、本当にひどかった。新規の仕事はほとんど入れないし、現在の窓口が誰なのかすらわからない。同じジャニーズ事務所内でも、造反組とそれ以外は共演NG。孤立させて音を上げるのを待っているかのようだった」とはテレビ関係者。

「香取の面談直訴から、わずか数日での正式決定。現場にいなかった木村の帰国を待つこともしなかった。これがジャニーズ流。役員会は特に紛糾することなく、あっさり1時間程度で終わったそうです」(事情通)

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