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伝説の棋士の死闘を熱演…ついに公開される映画「聖の青春」が凄いみたい

   


○ついに公開される映画「聖の青春」

将棋にすべてを賭けてきた彼の人生を描いたノンフィクション小説『聖の青春』が、発表から16年を経て映画化されることとなった。

29歳で亡くなった実在の棋士、村山聖(さとし)の生涯を描いた「聖の青春」(森義隆監督)が19日、全国公開される。

○29歳の若さで病に倒れた村山聖の生涯を描いた作品

「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳の若さで病に倒れた“怪童”村山 聖(むらやま・さとし)の生涯を描いた感動作。

○松山ケンイチと東出昌大が熱演

病を押して将棋に懸ける村山と、その前に立ちふさがる天才棋士、羽生善治棋聖の戦いを、松山ケンイチ(31)と東出昌大(28)が熱演。

ライバルであった2人の対局シーンには映画というフィクションを超えた迫力、そして将棋盤をはさんで育まれた絆が宿っていた。

○驚くべき役作りを行った松山ケンイチ

原作は、大崎善生のノンフィクション。松山は、村山役を自ら切望した。

子供の頃から将棋を嗜み、原作にも深い感銘を受けていた松山は、映画化の話が立ち上がると、自ら村山聖役を志願したという。

驚くべき増量をして実際の村山の姿に近づき、彼の精神を体現した松山ケンイチは、本作の企画を知り、「演じたい」と自ら手を挙げたという。

○20キロの増量を行ったという

この作品で、20キロの増量を行うなど肉体面、精神面の両方から“村山聖”にアプローチした松山

駒をいじるちょっとした仕草など、日々訓練の積み重ねによって習得しなければならないものが多かったため、役づくりに膨大な時間を要したという松山。

「同じ年頃で亡くなった村山さんの純粋さに心を打たれた。限界を超えて没頭できる役を探していたので、ぜひやりたいと思いました」と語る。

松ケンが役作りで太ってたやつ
「聖の青春」って映画なのか。
面白そう。

NHKで聖の青春のマツケンと監督のインタビューやってたけど、なんておもしろそうな映画…3月のライオンの二海堂くんのモデルかなと思ったらそうみたいね。マツケンの役作り増量にビックリ。そして体型戻してて更にビックリ。

○将棋に人生を掛けた姿を鬼気迫る演技で表現

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