トレンディ★トレンディ

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若者よりハマっている?!ポケモンGO中高年プレーヤーじわじわ増加中

   


ポケモンGOのプレーヤーは約2000万人

2016年 ヒット商品第1位

「ポケモンGO」国内インストールユーザー数は配信1か月で約1,740万人。Instagramを超える。

2016年7月22日(金)、待望の「ポケモンGO」が配信されると、3日間でインストールユーザー数が1,147万人となりました。

ツムツムを上回っている分が、ポケモンGOが新たにスマホゲームアプリに取り込んだ層といえるかもしれない。

若者が徐々に飽きていくのを尻目に、意外とハマっているのは中高年?!

年代別で見ると、10代(-9.7%)、20代(-2.9%)、30代(+4.9%)、40代(+4.6%)、50代(+2.3%)、60代(+0.8%)となっており、特に30~40代の比率が高まっています。配信当初は20代の関心が高かったポケモンGOですが、継続利用しているのは30代以上のユーザーだと見られます。

やはり徐々に年齢が高い層の割合いが増えている。肌で感じていることは間違っていないと言えそうだ。

①ウォーキング・散歩中にポケモンGOにハマっている

そもそも、ポケモンGOは”歩く”という行為が必須である。散歩・ウォーキングといった行為を行っていた人にとっては、今までやっていることがポケモンGOに求められていることになる。そのため、ウォーキングや散歩を以前から行っていた人にポケモンGOが受け入れられているのではないだろうか。

②時間・持続性がある中高年がポケモンGOにハマっている

ポケモンGOは、基本的には街を歩き、モンスターを捕まえる、アイテムをゲットする、卵を歩くことで孵化させるということを継続する必要がある。長い距離を歩くのには、時間がかかるし、持続性が求められる。学業・仕事がある10代・20代に比べて、時間的な余裕もある中高年の方がポケモンを続けやすいのではないだろうか。

③ゲームになじみのなかった中高年がポケモンGOにハマっている

今までスマホはもっていても、もっぱらメールや電話、SNSといったコミュニケーションツールとしてしかスマホを使ってこなかった世代が、ポケモンGOの人気で初めてスマホにゲームアプリを入れたのかもしれない。課金が怖い、広告が出るので怖い…といった方にとっては、ゲームがシンプルで、わかりやすく、わからないことは周りに聞ける….ということは安心感を与えているだろう。ツムツム・パズドラといったスマホゲームをやっている世代にとっては、ポケモンGOは飽きやすいともいえる。それに比べて、初めてゲームをやっている方々にとっては、面白く、継続しやすいのだろう。

④子や孫とのコミュニケーションツールとしてポケモンGOにハマっている

ポケモンGOはそのゲームの単純さから、3歳でも十分楽しめるゲームである。子ども、孫に頼まれてポケモンGOを始める方々も少なくないのではないだろうか。そして、子や孫と遊びながら自分もハマってしまったという方々も少なくないと思われる。

ポケモンGOの影響はいたるところに….

色々と問題点がニュースになりがちだが、世代・性別を超えたコミュニケーションツールとしても役割を果たしている。また、経済面、健康面に良い影響を与える事例もたくさん出ている。大人がうまくポケモンGOと付き合っていくことが大切ではないだろうか。

ポケモンGOをやめる理由は電池の消耗が激しいから?!

ポケモンGOを過去プレイしていた人(295人)に、プレイをやめた理由を訪ねました。理由の1位は「バッテリーがなくなるから」(42%)。2位以降「自宅でできることがあまりないから」(38.3%)、「同じことの繰り返しだから」(37.6%)、「同じモンスターばかりでるから」(31.5%)、「歩きスマホが危ないから」(23.4%)と続きます。

バッテリーが無くなるからやめるということの裏返しとして
・中高年はバッテリーを購入するだけの金銭的余裕がある
・散歩にでる中高年は散歩が終わるとまた充電が可能

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